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模試かして part5

 普段聞きなれない筋肉名、関節名が出てきます。できれば言葉だけではなく図を確認しながら覚えましょう。

.距骨と舟状骨の間と、踵骨と立方骨の間の2つの関節は同一平面上にあり、(         )関節と呼ぶ。
・ショパール、リスフランはともに足根骨の関節で、ほぼ同一平面上にできるため、脱臼が起こりやすい。ショパール関節は距骨と舟状骨。踵骨と立方骨の間の関節で、リスフラン関節は足根骨と中足骨で足根中足関節を作る。

.膝関節は大腿骨、(       )骨、(    )骨で作られる関節で、関節内に内側と外側の関節(      )、前と後ろの(       )靭帯がある。
・膝蓋骨は大腿骨とは関節するが、脛骨とは関節していない。
・下腿には脛骨と腓骨の2本があるが、腓骨は膝蓋骨とは関係がない。
・これらの構造物で、膝関節は安定化されている。

.肘を屈曲して、腕の力こぶの主体である(         )筋は、(      )筋と共に協力して働き、上腕後面の(        )筋は反対の作用を果たす。
・拮抗筋は必ずしも同じ強さとは限らない。肘を曲げる上腕屈筋群は伸ばす伸筋群よりも強い。

.膝を屈曲する筋は(         )筋が強力で、これに協力する筋として半腱様筋や(       )様筋が挙げられる。(         )筋はこれらと反対の作用を果たし、膝を伸展させる。
・膝を屈曲させるこれらの筋は総称してハムストリングスと呼ばれる。
・大腿四頭筋は膝蓋靭帯を介して脛骨粗面に停止する。

.骨格筋収縮の主役である筋原線維には、太い(       )フィラメントと細い(         )フィラメントの2種類がある。
・筋細胞内には、タンパク質の長い筋原線維が数百-数千並んでいる。太いミオシンフィラメントと細いアクチンフィラメントの2種類が区別される。

.筋は収縮すると全長が短くなる。これを(        )収縮といい、張力のみ発生するが、長さの変わらない収縮を(        )収縮という。
・荷物(負荷)が軽いと、腕は自由に長さを変えられる。これを等張性収縮という。
・動かないほど荷物(負荷)が重いと、力を入れても腕の長さは変わらない。等尺性収縮という。

.単収縮が持続している状態を(       )いう。
・刺激の間隔をだんだん短くして何回も連続すると、筋が弛緩する前に収縮命令がくるので、収集が持続され強縮状態になる。

.上腕筋や(           )筋は、肘関節を屈曲するが、(           )筋は伸展する。
・上腕筋・上腕二頭筋と上腕三頭筋は肘関節の屈曲、伸展に関する拮抗筋である。

.前腕を回内する筋には、円回内筋や(           )筋があり、回外する筋には回外筋や(           )筋がある。
・これらは橈骨と尺骨の間の運動である回内と回外に関与する筋で、特に上腕二頭筋は強力な回外筋である。

10.前斜角筋と中斜角筋の間を(    )神経叢や、(        )動脈が通る。
・両筋の間を斜角筋隙という。時として神経や血管が圧迫され、斜角筋症候群といわれる障害を起こす。

 
| チェキラ☆ | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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