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模試かして part1

最初の頃の問題ですね。思い出しながら埋めてみましょう。

.成人の骨格は、約(      )個の骨から構成され、体重の約(     〜     )%を占める。
・ヒトの骨格は、年齢によってその数が増減する。たとえば、小児の手根骨は5-6個と成人の8個とくらべ少ない。また仙椎は分離していて5個存在するが、成人では癒合して1個となる。
・左右の中耳の鼓室にあるツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨を加えると206となる。

.からだには、骨格で囲まれた空間がみられる。脳を取り囲む腔所を作るのが(      )、心臓や肺を守るのが(      )、脊髄をいれるのが(        )である。
・身体のとって大切な脳、脊髄や心臓などは、骨に守られ保護されている。

.骨格は身体の中に腔所を作り、臓器を容れて保護する保護機能のほかに、身体を支える(      )機能、骨同士の関節が筋の助けを借りて行う(      )機能、骨髄の赤色骨髄で活発に行われる(      )機能などを持っている。
・身体の中軸をなす脊柱が身体を支持し、2つあるいは3つの骨が可動性関節を形成して、筋の働きによって運動する。
・若い時期の骨髄は、ほとんどが赤色骨髄で造血機能(血球を作る機能)がある。加齢と共に脂肪組織である黄色骨髄に変化する。

.骨は成長と共に大きさ、型、化学組織を変化させていく。最初に軟骨によって原型ができ、次いで硬骨に置き換わってできた骨を(     )骨という。
・大部分の骨は成人の骨格の形と配置に似た軟骨によって、原基が作られる。次に骨化が起こり、硬いしっかりした骨に置き換わっていく。このような骨のでき方を、軟骨内骨化という。

.長さ方向の成長は(      )軟骨によって、厚さ方向の成長は(      )によって行われる。
・骨端と骨幹の間にある骨端軟骨が増殖し、長さを増していく。成長後、骨端軟骨であった部分は、骨端線となる。
・骨膜内面に接する細胞群がさかんに分裂して骨質を新生し、骨髄腔側は破骨細胞により骨吸収さらることで、骨は大きさを増していく。

.関節には一般に、一端の凸した(        )と、他端の凹した(        )が接する。両者の表面を(        )といい、関節軟骨で覆われている。

.関節はしっかりとした骨膜に続く(       )で覆われ、内部空間を(        )と呼び、滑膜から分泌される(      )で満たされている。
・線維膜だけをいう場合と、線維膜と滑膜の両者を合わせていう場合とがある。
・この構造をもった骨の連結様式を滑膜性連結と呼ぶ。

.一般にいう関節とは、骨端の表面を覆う(         )2つの骨の間を包む関節包と、その内面を裏打ちする(        )、さらに漿液性の(      )から構成される。
・硬い骨同士が直接擦れ合うことを防ぐために、骨端は軟骨で覆われている。2つの骨端は、強靭な関節包で囲まれている。関節包内面は、滑らかな滑液で裏打ちされ、関節腔は滑液から分泌された滑液で満たされている。 

.関節面が馬につける鞍に似た鞍関節、車の軸受けに似た(    )関節がある。
鞍関節は二軸性で、骨の長軸に沿って回転する。橈尺関節にみられ、橈骨頭を思い出すと理解できる。

10.左右の頭頂骨同士の連結を矢状縫合、頭頂骨と後頭骨同士の連結を(       )縫合、頭頂骨と前頭骨の連結を(      )縫合という。
・縫合は、加齢と共にしっかりと連結されるので、成人になると運動性は少なくなる。とくに矢状縫合で著しく運動が制限される。
・縫合には、のこぎりの歯同士がかみ合ったような鋸状縫合、魚の鱗が重なり合ったようにみえる鱗状縫合と直線縫合がある(縫合の形による分類)。頭頂骨と後頭骨間にラムダ縫合がみられる。

 
| チェキラ☆ | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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