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008胸部の筋
浅胸筋(群)は胸郭から起こり前胸壁をつくるが、上肢帯骨または上腕骨につき上肢の働きに関与する。腕神経叢の枝の支配を受ける。
大胸筋、小胸筋、鎖骨下筋、前鋸筋の4種類がある。
大胸筋は鎖骨、胸骨、肋軟骨、腹直筋鞘から起こり、上腕骨(大結節稜)につき、上腕の内転内旋、それに呼吸の補助も行う。腋窩の前壁を構成する。
前鋸筋は第1~9肋骨から鋸の歯のように起こり、肩甲骨の内側縁に停止する。肩甲骨を前方にに引く作用がある。
深胸筋(群)である外肋間筋は肋骨を引き上げ、胸郭を広げ吸気運動を行い、吸気筋ともいう。内肋間筋は肋骨を引き下げ、胸郭を狭め呼気運動を行い、呼気筋ともいう。
ザ纂宛撞曚肋間筋による呼吸で、腹式呼吸は横隔膜による呼吸である。
Σ3嵋譴砲△襭街Δ箸蓮下行大動脈、胸管などを通す大動脈裂孔、食道、迷走神経などを通す食道裂孔、下大静脈を通す大静脈孔をいう。
Р3嵋譴鮖拉曚垢横隔神経は頚神経叢の枝である。
┣3嵋譴竜始は腰椎部(第1〜4腰椎体)、肋骨部(肋骨弓、第7〜12肋軟骨内面)、胸骨部(剣状突起、腹直筋鞘後傭葉)であり、停止は腱中心である。
 
| 【練習問題】問題集 | 08:20 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
007舌骨下筋群の神経支配
ゞ珊舌骨筋
肩甲舌骨筋
6珊甲状筋
す綻舌骨筋
 ⇒頚神経ワナ
 
| 【練習問題】問題集 | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
006舌骨上筋群と支配神経
ヽ榮麒筋 前腹-下顎神経
      後腹-顔面神経
茎突舌骨筋-顔面神経
3楡綛筋-下顎神経
ぅトガイ舌骨筋-舌下神経
 
| 【練習問題】問題集 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
005頚部の筋
〃柯瑤寮頚筋である広頚筋は前・側頚部の皮下を走り、表情筋に属し、顔面神経の支配を受ける。
側頚筋群である胸鎖乳突筋は胸骨と鎖骨から2頭をもって起こり、側頭骨の乳様突起に停止する。両方同時に働くと、を上に向けが後屈する。片側が働くと、頭は側屈し顔が反対側の上方を向く。副神経と頚神経叢筋枝に支配される。
6産親突筋の短縮により起こるのが斜頚である。
ち扱朸攘欧里Δ然榮麒筋(前腹と後腹)、茎突舌骨筋、顎舌骨筋、オトガイ舌骨筋は舌骨上筋群といい、舌骨と下顎骨の間にある筋群である。開口の運動(舌骨が固定されているとき下顎骨を下に引く)、嚥下の運動(下顎骨が固定されているとき舌骨を上に引き上げる)の際に働く。
チ扱朸攘欧農綛より下方にある舌骨下筋群は、胸骨、甲状軟骨、肩甲骨とに連絡しており、胸骨舌骨筋肩甲舌骨筋(上腹と下腹)、胸骨甲状筋甲状舌骨筋の4種がある。開口(舌骨を引き下げ固定)や嚥下(喉頭、甲状軟骨を上げる)に関与する。
Ω甲舌骨筋の上腹、胸鎖乳突筋の前縁、顎二腹筋の後腹によって囲まれたくぼみである頚動脈三角には総頚動脈が通り、皮下に拍動を触れる。
Ъ亞儷攘(裂)は前斜角筋と中斜角筋の間で第1肋骨の上方の間隙で、鎖骨下動脈腕神経叢が通過する。
 
| 【練習問題】問題集 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
004頭部の筋
\頭筋群(表情筋)は顔面の浅層にあって、おもに頭蓋骨から起こり、皮膚に停止する筋で、皮筋ともいわれる。
表情筋は、すべて顔面神経の支配を受けている。
深頭筋群は頭蓋の側面、底面から起こり、下顎骨につき顎関節の運動を行う。つまり咀嚼に関与し、咀嚼筋ともいわれる。咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋の4筋よりなり、すべて下顎神経の支配を受けている。
咬筋は頬骨弓から起こり下顎角前外面に停止する。側頭筋は側頭骨から起こり下顎骨の筋突起に停止する。内側翼突筋は頭蓋底から起こり下顎角前内面に停止する。頭蓋底から起こり下顎頚に停止するのは外側翼突筋である。


     
| 【練習問題】問題集 | 16:29 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
003筋の補助装置
筋膜:筋の表面や筋群全体を包む結合組織性被膜。筋の保護と、収縮するときに隣り合った筋の間に摩擦が起こらないように滑りをよくしている。 
腱鞘(滑液鞘):腱のまわりを取り巻き、最内層は滑膜で、滑液を分泌して滑り具合をよくしている。
滑液包:筋や腱が骨や軟骨に接するところにあり、滑液を入れた膜性の小さなふくろで、動きを円滑にしている。
種子骨:腱または靭帯のなかに生じる小さな骨で、腱と骨との摩擦を少なくしている。膝蓋骨は、大腿四頭筋の腱に生じた人体中最大のものである。
滑車:筋の運動の方向を変えるための軟骨の装置。眼筋の1つである上斜筋や、顎二腹筋にみられる。
| 【練習問題】問題集 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
002形状による筋型の区分
a:紡錘状
b:半羽状筋
c:羽状筋
d:二頭筋
e:二腹筋
f:多腹筋
g:板状筋
h:鋸筋
 
| 【練習問題】問題集 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
001筋の形状
々格筋の両端を筋頭筋尾といい、多くは腱となり骨膜に付く。中央部を筋腹という。筋腹の間にある腱を中間腱という。
筋の動きのない端を起始あるいは筋頭ともいう。体幹に近いほう(近位端)をさす。
6擇瞭阿のある端を停止あるいは筋尾ともいう。体幹から遠いほう(遠位端)をさす。
 
| 【練習問題】問題集 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
021足関節の構造
‖首の関節は下腿骨、(骨、骨)と足根骨の骨との間の関節で、距腿関節ともいわれる。脛骨の下関節面と内果関節面、それに腓骨の外果関節面よりできる関節窩に、距骨滑車が関節頭となってはまり込むラセン関節である。
足根骨の距骨と舟状骨および骨と立方骨の間の関節をショパール関節という。中足骨と3個の楔状骨および立方骨の前方との間の関節を足根中足関節あるいはリスフラン関節ともいう。
 
| 【練習問題】問題集 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
020膝関節の構造
”┫慇瓩和臑楾の内側顆外側顆と脛骨の内側顆、外側顆および、膝蓋骨の関節面と大腿骨の膝蓋面とが関節する複関節である。大腿骨と脛骨との関節は蝶番関節である。
∽骨の浅い関節窩には、線維軟骨の関節半月が両側にあり、それぞれを内側半月外側半月とよぶ。
4慇疂馥發砲蓮∩綾住靱帯と後十字靭帯よりなる膝十字靭帯が関節内靭帯として存在し、関節包は内外にある内側側副靭帯、外側側副靭帯などによって補強される。前面は大腿四頭筋腱が関節包の一部をなし、腱のなかに含まれる膝蓋骨が大腿骨と鞍関節をつくる。膝蓋骨より下の大腿四頭筋は膝蓋靭帯とよび、脛骨粗面につく。
 
| 【練習問題】問題集 | 10:19 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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