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模試かして part2

頭部から体幹の問題です。縫合、表情筋と咀嚼筋の違い。椎骨の特徴。骨盤の構成。思い出してみましょう。

.新生児期では、頭蓋骨同士はしっかりと連結せず、前頭骨と頭頂骨の組み合わさる部位には、(        )という隙間が存在する。
・新生児では、せまい産道を通るために2つの前頭骨(新生児では前頭骨はいまだ1つの骨とはなっていない)と、2つの頭頂骨間には大泉門という隙間があり、2つの頭頂骨と1つの後頭骨間には小泉門がある。大泉門は前泉門、小泉門は後泉門とも呼ばれる。

.食べ物を噛み砕き、細かくする筋を(        )という。内側・外側翼突筋のほか、側頭骨から起こって下顎骨筋突起に停止する(      )筋、頬骨弓から起こって下顎角に停止する(    )筋がある。
・食べ物を噛み砕き、細かくする作用を咀嚼という。この機能を果たすために下顎骨の内側・外側翼突筋、外側には咬筋と側頭筋が付着している。

.咀嚼筋の支配神経は三叉神経第三枝の(      )神経である。
・三叉神経は、その大部分が知覚神経であるが、第3枝の下顎神経が咀嚼筋を支配する運動神経を持つことは重要である。

.1頸椎には椎体がなく、第2頚椎の椎体から上方に突出した(    )突起と関節するようになっている。
・第1頚椎には、椎体がなくリング状を呈するため環椎と呼ばれる。第1頚椎の椎体は、第2頚椎椎体に癒合して歯突起となっている。

.頚椎の特徴は、椎骨動脈の通る(        )があることと棘突起の先端が2分することである。
・第1-6頚椎には必ず横突起が開いており、その中を椎骨動・静脈が通る。その他、棘突起の先端が2分するのも頚椎の特徴である。第7頚椎にも椎骨静脈が通る横突起は開いているが、個体によっては閉じてしまうこともある。

.椎孔は、縦に連なって(        )となり、内に(    )髄を入れる。

.胸郭は、12対の(      )12個の(    )椎、1個の(     )から構成される。
・胸郭は、鳥かごのような形をしていて、中の空間を胸腔という。12対(24本)の肋骨と、12個の胸椎、1個の胸骨から構成される。胸骨は、柄と体と剣状突起に分かれる。

.直接胸骨と関節する肋骨を(     )1つ上の肋軟骨と関節する肋骨を(     )という。第1112肋骨の先端は、どの骨とも関節せず(       )という。
・第1-7肋骨は、直接胸骨と関節するので真肋、第8-10肋骨は直接胸骨には関節せず1つ上の肋軟骨に関節するので仮肋と呼ばれる。
・第11と12肋骨は胸椎とのみ関節し、前端はどの骨とも関節せず自由端になっており、浮遊肋、遊離肋、自由肋と呼ばれる。 

.仙骨底の前方への突出部を(      )といい、骨盤計測の重要な点である。
・仙骨は逆三角形をした骨で、底辺にあたる部位を仙骨底と呼ぶ。その中央には前方に突出する岬角(こうかく)がある。

10.骨盤とは、尾骨と、5個の仙椎の癒合した(   )骨と、左右の(   )骨により構成される。
・左右の寛骨は恥骨結合で合わさり、仙骨とは後方で関節する。(仙腸関節)さらに尾骨が加わり骨盤を形成する。

 
| チェキラ☆ | 08:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 2018/05/18 8:23 PM |
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