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1.成人の骨格は、(200(206))の骨から構成され、体重の約(15-18)を占める。

2.
からだには、骨格で囲まれた空間がみられる。脳を取り囲む腔所を作るのが(頭蓋)、心臓や肺を守るのが(胸郭)、脊髄をいれるのが(脊柱管)である。

3.
骨格は身体の中に腔所を作り、臓器を容れて保護する保護機能のほかに、身体を支える(支持)機能、骨同士の関節が筋の助けを借りて行う(運動)機能、骨髄の赤色骨髄で活発に行われる(造血)機能などを持っている。

4.骨は存在部位や由来によってさまざまな形をしている。上腕骨や大腿骨は()骨、手の大菱形骨や足の踵骨などは()骨、脊柱を構成する椎骨は(不規則)骨と分類される。

5.
頭蓋骨のうち、鼻腔の周囲にある骨は空気が入る空洞を持つ。これらの骨は(含気)骨といわれる。

6.
骨格筋の腱の中に発生した骨を(種子)骨という。このような骨で最大のものは(膝蓋)骨である。

7.長骨の骨端内部には(海綿)質が、骨幹ではしっかりとした(緻密)質が髄腔を取り囲み、外側には薄い(骨膜)が表面を被っている。

8.
髄腔には、(骨髄)が満たされている。

9.
骨幹部には、縦に走る(ハバース)管とそれらを連絡するように横走する(フォルクマン)管が血管を導いている。

10.骨は成長と共に大きさ、型、化学組織を変化させていく。最初に軟骨によって原型ができ、次いで硬骨に置き換わってできた骨を(置換)骨という。

11.
結合組織内に骨芽細胞ができ、この周りに骨基質を重ねてできた骨を(付加)骨という。

12.
長さ方向の成長は(骨端)軟骨によって、厚さ方向の成長は(骨膜)によって行われる。

13.
乳幼児の骨には(カルシウム)が少なく、膠様質に富むため弾力性がある。

14.カルシウムは小腸で吸収され、()に貯蔵されるが、不必要なカルシウムは腎臓から排泄される。

15.
体液中のカルシウム量は一定に保たれているが、この維持を調節しているのは、上皮小体ホルモン、(カルシトニン)、ビタミン(D)である。

16.
成長ホルモンは骨端軟骨の増殖を促し、骨を長くする。骨の発育には(甲状腺)ホルモンや、インスリン様成長因子も関与する。

17.
過剰な糖質コルチコイドは、骨芽細胞の活性を低下させ、骨の成長を抑制したり、(骨粗鬆症)を引き起こしたりする。

18.
エストロゲンには、骨吸収の抑制と、骨形成の(促進)作用がある。

19.関節には一般に、一端の凸した(関節頭)と、他端の凹した(関節窩)が接する。両者の表面を(関節面)といい、関節軟骨で覆われている。

20.
関節はしっかりとした骨膜に続く(関節包)で覆われ、内部空間を(関節腔)と呼び、滑膜から分泌される(滑液)で満たされている。

21.
関節腔内には、補強の目的で(関節内靭帯)や軟骨性の(関節円板(半月))がある。

22.硝子軟骨によって結合される連結で、小児期の骨端と骨幹の間などにみられる連結を(軟骨)結合という。

23.
線維軟骨によって結合される連結で、恥骨結合や椎間円板にみられるものを(線維軟骨)結合という。

24.
一般にいう関節とは、骨端の表面を覆う(関節軟骨)2つの骨の間を包む(関節包)と、その内面を裏打ちする(滑膜)、さらに漿液性の(滑液)から構成される。

25.関節(滑膜性連結)の形状から、異なる動きがなされる。肩関節は()関節に属し、多軸性で3次元どの方向にも自由に動く。臼状関節の代表として()関節が挙げられる。

26.
ドアの開閉のような動きをする(蝶番)関節は一軸性で、()関節や膝関節にみられる。

27.
関節面が馬につける鞍に似た鞍関節、車の軸受けに似た(車軸)関節がある。

28.関節の角度を変える運動として、骨の長軸同士の角度を少なくする(屈曲)・大きくする(伸展)がある。

29.
体の中心軸から遠ざける運動を(外転)、近づける運動を(内転)という。

30.
前腕の長軸を中心にして回転する運動で、母指を外側に回転する(回外)と、内側に回転する(回内)運動がある。

31.
関節しあう骨が正規の位置から離れ、食い違うことを(脱臼)という。

32.頭蓋骨同士が短い膠原線維によって連結されている状態を(縫合)という。

33.
左右の頭頂骨同士の連結を矢状縫合、頭頂骨と後頭骨同士の連結を(ラムダ)縫合、頭頂骨と前頭骨の連結を(冠状)縫合という。

34.
新生児期では、頭蓋骨同士はしっかりと連結せず、前頭骨と頭頂骨の組み合わさる部位には、(大泉門)という隙間が存在する。

35.
頭蓋骨のうち、側頭骨と(下顎)骨は、可動性の関節である顎関節を形成している。この関節は(関節円板)を持つのが特徴である。

36.鼻腔は、外からの空気の取り入れ口である(外鼻孔)から、咽頭に続く(後鼻孔)までの腔所である。

37.
鼻腔は、正中面の(鼻中隔)によって、左右に分けられる。外壁からは、上・中・下3枚の(鼻甲介)が突出していて、上・中・下鼻道に分けている。

38.
鼻中隔に近い気道を(総鼻道)という。

39.涙を流すほど泣くと、涙が(鼻涙)管を通って鼻水がでる。

40.
鼻腔は、副鼻腔と呼ばれる骨の空洞と通じている。このうち、最大のものはハイモア洞とも呼ばれる(上顎)洞である。この他、額部分にある(前頭)洞、脳下垂体直下にある(蝶形骨)と、上・中鼻道の2ヶ所に開口する(篩骨)洞がある。

41.
鼻腔内面は粘膜に被われている。鼻中隔上後部には、匂いに対して敏感な()上皮が存在する。また、鼻中隔の前端部には血管に富む(キーゼルバッハ)の部位がある。

42.食べ物を噛み砕き、細かくする筋を(咀嚼筋)という。内側・外側翼突筋のほか、側頭骨から起こって下顎骨筋突起に停止する(側頭)筋、頬骨弓から起こって下顎角に停止する()筋がある。

43.
咀嚼筋の支配神経は三叉神経第三枝の(下顎)神経である。

44.椎骨を構成する基本構造は、前部のがっしりとした(椎体)と、その後方に丸く半円形をなす(椎弓)である。

45.
突起は、後方に鋭く突き出た(棘突起)と肋骨と関節するために突き出た(横突起)が目立つ。

46.
上方向には、(上関節)突起が小さく突き出て、上の椎骨の(下関節)突起と平面関節を作る。

47.
隣り合う椎体間には、軟骨性の(椎間板)がある。この中心部には(髄核)と呼ばれる弾性に富む組織がある。

48.1頸椎は、別名()椎と、また第2頚椎は別名()椎と呼ばれる。

49.
1頸椎には椎体がなく、第2頚椎の椎体から上方に突出した()突起と関節するようになっている。

50.
7頚椎は、他の頚椎と比べ、棘突起が特に長いために()椎と呼ばれる。

51.頚椎の特徴は、椎骨動脈の通る(横突孔)があることと棘突起の先端が2分することである。

52.
胸椎()の側面には、肋骨頭と関節する(肋骨窩)がある。

 

53.脊柱を側方からみると、頚部と腰部では前方に、胸部では後方に突出している。前への突出を(前湾)。後方への突出を(後弯)という。

54.
椎孔は、縦に連なって(脊柱管)となり、内に脊髄を入れる。

55.
腰椎穿刺は通常、第(3-4)腰椎間で行う。

56.胸郭は、12対の(肋骨)12個の()椎、1個の(胸骨)から構成される。

57.
胸骨は、柄、体および剣状突起の3部からなる。柄には()骨が関節円板を介して関節している。また、柄と体の結合部は前方にわずかに突出しており、(胸骨角)と呼ばれる。

58.
直接胸骨と関節する肋骨を真肋、1つ上の肋軟骨と関節する肋骨を仮肋という。第1112肋骨の先端は、どの骨とも関節せず(浮肋骨(浮遊肋))という。

59.仙骨底の前方への突出部を(岬角)といい、骨盤計測の重要な点である。

60.
骨盤とは、尾骨と、5個の仙椎の癒合した()骨と、左右の()骨により構成される。

61.
寛骨は、本来3種類の骨、()骨と()骨、および()骨から構成される。

62.
岬角と恥骨結合後縁を結んだ線を(真結合)線という。

63.上腕骨頭の根元には、くびれてやや細くなった(解剖)頚がある。その下のさらに細くなった骨折しやすい部位には(外科)頚という。

64.
上腕骨遠位端には、橈骨頭と関節する(上腕骨小頭)があり、すぐ隣では糸巻き状の(上腕骨滑車)が尺骨滑車切痕と関節する。

65.
手首には、尺骨、橈骨ともに(茎状)突起という突出物がある。

66.
手掌には、短骨に分類される(8)個の手根骨と、長骨に分類される(5)個の中手骨がある。

67.大腿骨後面には、大殿筋の付着する(殿筋)粗面がある。

68.
寛骨には、寛骨臼の下に三角形の大きな孔である(閉鎖)孔が開いている。

69.
大腿骨近位端には、外側に大きく突出した(大転子)がある。

70.
脛骨前面には、大腿四頭筋の付く(脛骨)粗面がある。

71.
足根骨は()個である。そのうち最大で、アキレス腱が付くのは(踵骨)である。

72.
上前腸骨棘は、寛骨の腸骨にある突起で、臍との直線は、虫垂炎の(マックバネー)圧痛点を決定する基準となる。

73.肩関節は上腕骨と(肩甲)骨とで作られる()関節である。

74.
肘関節は上腕骨と橈骨、()骨で作られる関節で(蝶番)関節であり、屈曲と伸展だけできる。

75.
回内と回外は、橈骨と()骨とで作られる上下の(橈尺)関節で行われる。この関節は一軸性の車軸関節である。

76.
手関節は橈骨と、()状骨を除く近位列の手根骨との間の関節で(楕円)関節に分類されている。

77.
大菱形骨と第一中手骨との関節は、典型的な()関節である。

78.
胸鎖関節には、関節内に大きな(関節円)板がある。

79.距骨と舟状骨の間と、踵骨と立方骨の間の2つの関節は同一平面上にあり、(ショパール)関節と呼ぶ。

80.
同様に足根骨と中足骨の足根中足関節は(リスフラン)関節と呼ばれている。

81.
膝関節は大腿骨、(膝蓋)骨、()骨で作られる関節で、関節内に内側と外側の関節(半月)、前と後ろの(十字)靭帯がある。

82.骨格筋は、原則として2骨間に付着する。紡錘状筋では、中央部の主体をなす。(筋腹)と、起始である筋頭、停止である筋尾に区別される。起始、停止部の両端は細いが丈夫な腱になっている。

83.
一端が骨に付着し、もう一端が皮膚に終わる筋を、特に()筋という。

84.
のこぎりの形をした()筋、紡錘状筋が2つ連なった(二頭)筋、鳥の羽根に似た(羽状)筋などがある。

85.同一の目的のために協力して働く筋を(協同)筋、反対方向に働く筋を(拮抗)筋という。

86.
肘を屈曲して、腕の力こぶの主体である(上腕二頭)筋は、(上腕)筋と共に協力して働き、上腕後面の(上腕三頭)筋は反対の作用を果たす。

87.
膝を屈曲する筋は(大腿二頭)筋が強力で、これに協力する筋として半腱様筋や(半膜)様筋が挙げられる。(大腿四頭)筋はこれらと反対の作用を果たし、膝を伸展させる。

88.骨格筋収縮の主役である筋原線維には、太い(ミオシン)フィラメントと細い(アクチン)フラメントの2種類がある。

89.
筋の収縮エネルギーは、筋細胞内の(ATP)(アデノシン3リン酸)が分解して、1つのリン酸と(ADP)(アデノシン2リン酸)となり供給される。

90.
酸素不足では、筋内に(乳酸)やケトン体が蓄積して、筋は疲労する。

91.
筋細胞内に存在する(クレアチンリン)酸は、クレアチンとリン酸に分解する時にエネルギーを産生する。

92.骨格筋には、ゆっくりした動きではあるが、持続性に優れた(())筋と呼ばれる筋線維と、すばやい動きで疲れやすい(())筋が区別される。

93.筋細胞が1回の刺激で1回収縮する現象を()収縮という。

94.
筋は収縮すると全長が短くなる。これを(等張性)収縮といい、張力のみ発生するが、長さの変わらない収縮を(等尺性)収縮という。

95.
単収縮が持続している状態を(強縮)という。

96.上腕筋や(上腕二頭)筋は、肘関節を屈曲するが、(上腕三頭)筋は伸展する。

97.
前腕を回内する筋には、円回内筋や(方形回内)筋があり、回外する筋には回外筋や(上腕二頭)筋がある。

98.
母指の掌側基部には母指の運動に関係した筋によってできたふくらみ、すなわち(母指)球がある。

99.
胸鎖乳突筋は、鎖骨と胸骨から起こり、(側頭)骨の乳様突起に付く筋で、この筋の左右の長さの違いは(斜頚)となる。

100.
前斜角筋と中斜角筋の間を()神経叢や、(鎖骨下)動脈が通る。

101.股関節で大腿を屈曲するのは(腸腰)筋、伸展するのは(大殿)筋である。

102.
中殿筋は、股関節で大腿を(外転)する。

103.
中殿筋の拮抗筋としては、長内転筋や大内転筋などの(内転)筋群がある。

104.
鼡径靭帯、縫工筋、および長内転筋で囲まれたところを(大腿(スカルパ)三角)という。

105.大腿前面にある(大腿四頭)筋は、膝を伸展させる。拮抗筋としては、(大腿二頭)筋が挙げられる。

106.
膝の前部にある(膝蓋)骨は大腿四頭筋の腱中にできた種子骨で、これより下を(膝蓋)靭帯という。

107.
腓腹筋と(ヒラメ)筋よりなる下腿三頭筋は(アキレス)腱を介して踵骨に付着する。下腿三頭筋は足を(底屈)させる作用がある。

108.上前腸骨棘と恥骨結節の間に張る靭帯を(鼡径)靭帯という。

109.
外腹斜筋、内腹斜筋、(腹横)筋を斜めに貫くトンネルを(鼡径)管という。

110.
腹筋運動によって鍛えられる前腹壁の(腹直)筋には、3-4個の(腱画)がみられる。

111.
肋間隙には、肋骨を引き上げて吸気する(外肋間)筋と、肋骨を引き下げ呼気する(内肋間)筋がある。

112.胸腔と腹腔の境になっている横隔膜には、3つの孔が開いている。大動脈と胸管の通る(大動脈裂孔)、食道や迷走神経が通る(食道裂孔)、下大静脈の通る(大静脈孔)がある。ドーム状の最上部は腱性で(腱中心)と呼ばれる。

113.
横隔膜は、頚髄からの(横隔)神経によって支配される。

114.中殿筋が弱化すると、大腿骨を骨盤に固定できず、片脚起立時に、反対側の骨盤が下に傾く。また歩行時に腰を振るように歩く。これを(トレンデレンブルグ)徴候という。

115.こむら返りが起きてしまった場合、(腓腹)筋を伸展させるとよい。

116.下腿の筋は、骨や骨間膜、筋間中隔、筋膜などで囲まれている。この囲いを筋区画といい、前脛骨筋部に(コンパートメント)症候群が起きやすい。

117.ヒトの場合、歩行やジャンプ時によく使う腓腹筋は、(白色)筋線維の比率が高く、一方、立位を維持するのに使うヒラメ筋や、常に呼吸のためにゆっくりとした動作をする横隔膜などの筋は(赤色)筋線維の比率が高い。

118.ビールジョッキを持ち上げようとして(腕橈骨)筋を働かせると、ビールの重力はこの作用に対する反作用、「抵抗」を及ぼす。

119.大ジョッキが重くて腕力がないと力を入れても上腕は動かない、つまり筋の長さは変化しない。このような場合の収縮を等尺性(アイソメトリック)収縮という。

120.(アイソトニック)飲料とは、筋を緊張させる飲み物ではなく、体液と「浸透圧」がほぼ等しい飲み物のこと。

 

 

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