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人体で最長の筋繊維をもつ縫工筋
 膝を伸ばす働きをするのは、大腿の前面にある筋肉です。大腿の表面には、縫工筋という薄く細長い筋肉があります。


 縫工筋は、筋繊維が平行に走っていて、あまり強い力を出すことができません。また股関節と膝関節の両方をまたいでいるので、少し複雑な働きをします。あぐらをかいたり、片足を膝の上に乗せたりして、足の裏を上に向けるような動きをするのに役立ちます。縫工筋という名前は、ラテン語のsartoriusを訳したもので、「仕立屋」を意味するラテン語のsartorに由来します。
あぐらをかいて仕事をする仕立て屋で、この筋肉が盛り上がって見えるので、この名前がつけられました。
 縫工筋はまた、筋肉が長くて、筋線維が平行に走っているために、筋線維の長さが40~50cmもあって、筋線維がいちばん長い筋肉として有名です。1本の筋線維は、1つの筋細胞からできています。そのため縫工筋の筋細胞は、長さが40~50cmもある巨大な細胞です。背中には最長筋というのがありますが、これは筋肉全体の形は長いのですが、椎骨からつぎつぎと起こる筋が集まっているので、一つ一つの筋線維は短いのです。 
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