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おしりのふくらみをつくる筋肉
 おしりが大きく膨らんでいるのは、ヒトの特徴です。ヒトに比べて、ゴリラやチンパンジーのおしりは小さくなっています。ヒトの身体が、ゴリラに比べて貧弱に見えるのは、実は誤解です。ゴリラは下半身が貧弱で、その分、上半身が立派に見えているだけなのです。ヒトは、下半身が発達しているので、上半身が目立たなくなっているだけなのです。


 おしりのふくらみは、筋肉からできています。ふくらみの大部分をつくるのは、大殿筋という強力な筋肉です。その陰に中殿筋があり、さらにその下に小殿筋が隠れています。この3つの殿筋は、ヒトでは非常によく発達していて、2本足で歩くために特に役立っています。
 殿筋は、骨盤の後面から起こって、大腿骨の上部に着く筋で、股関節の運動を行います。しかし、大腿骨に着く場所がちょっとだけ違っていて、そのために大殿筋の働きは、中殿筋と小殿筋とは違っています。それぞれの筋肉が着く場所と、骨の形をよく見ると、筋の働きの違いがよくわかります。 

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