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30 腹部の筋
●上前腸骨棘と恥骨結節の間に張る靭帯を鼡径靭帯という
・鼡径靭帯は外腹斜筋の腱膜下端の肥厚部に付けられた名称である。

●外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋を斜めに貫くトンネルを鼡径管という。
・鼡径靭帯の内側直上にある鼡径管によって骨盤腔が外と通じていて、男では精索、女では子宮円索が通っている。鼡径管は、側腹部を構成する3枚の筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋を貫くトンネル状の管であり、特に男性ではヘルニアの好発部位である。

●腹筋運動によって鍛えられる前腹壁の腹直筋には、3-4個の腱画がみられる。
・左右の腹直筋は、臍を通る縦の白線で合わさる。この筋が緊張すると、両側に4-6個の高まりができ、腹直筋が多腹筋であることがわかる。

●肋間隙には、肋骨を引き上げて吸気する外肋間筋と、肋骨を引き下げ呼気する内肋間筋がある。 
・胸式呼吸運動は、外肋間筋による吸気と内肋間筋による呼気によって達成される。なお、腹式呼吸運動は横隔膜による。(横隔膜が収縮すると吸気)
 
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