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28 下肢の筋 (1)
●股関節で大腿を屈曲するのは腸腰筋、伸展するのは大殿筋である。
・大腰筋と腸骨筋を合わせて腸腰筋という。
・大殿筋の支配神経は下殿神経である。

●中殿筋は、股関節で大腿を外転する。
・股関節外転筋、とくに中殿筋、小殿筋の機能不全では患者の片脚起立のとき、反対側へ骨盤が下がると同時に上体が患側へ傾く。これをトレンデレンブルグ徴候という。

●中殿筋の拮抗筋としては、長内転筋や大内転筋などの内転筋群がある。
・中殿筋と内転筋群は股関節・外転と内転に関する拮抗筋である。

●鼡径靭帯、縫工筋、および長内転筋で囲まれたところを大腿(スカルパ)三角という。 
・スカルパ三角ともいう。ここに内側より大腿静脈、大腿動脈、大腿神経が位置する。静脈はVein、動脈はArtery、神経はNerveであるので、内側よりVANと覚える。 
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