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26 筋収縮 (2)

●骨格筋には、ゆっくりした動きではあるが、持続性に優れた赤(遅)筋と呼ばれる筋線維と、すばやい動きで疲れやすい白(速)筋が区別される。
・姿勢を保持する脊柱筋は抗重力筋とよばれ、赤筋線維が多い、下腿三頭筋のヒラメ筋は、代表的な赤筋である。
・白(速)筋は、色素タンパクであるミオグロビンの含有量が少ないために白く見える。ミオグロビンは、筋内酵素の運搬に関与している。

●筋細胞が1回の刺激で1回収縮する現象を収縮という。
・1個の筋細胞を刺激すると、1回だけ収縮する。間隔をおいて刺激すると再び収縮する。単収縮が起こっているのである。この時の刺激の最低値を閾値という。

●筋は収縮すると全長が短くなる。これを等張性収縮といい、張力のみ発生するが、長さの変わらない収縮を等尺性収縮という。
・荷物(負荷)が軽いと、腕は自由に長さを変えられる。これを等張性収縮という。
・動かないほど荷物(負荷)が重いと、力を入れても腕の長さは変わらない。等尺性収縮という。

●単収縮が持続している状態を強縮という。
・刺激の間隔をだんだん短くして何回も連続すると、筋が弛緩する前に収縮命令がくるので、収集が持続され強縮状態になる。

 
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