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23 筋 (1)
●骨格筋は、原則として2骨間に付着する。紡錘状筋では、中央部の主体をなす。筋腹と、起始である筋頭、停止である筋尾に区別される。起始、停止部の両端は細いが丈夫な腱になっている。
・骨格筋は、同一の骨に付着しては機能しない。2つの骨に付着して初めて機能する。紡錘状の筋では、主体をなす中央部の筋腹、近位端で筋の起始する筋頭。遠位端で筋の停止する筋尾に区別される。主に筋複が収縮すると、筋尾が筋頭に近づくように動く。力こぶができるのはこのためである。

●一端が骨に付着し、もう一端が皮膚に終わる筋を、特に筋という。
・顔面に存在する筋は、エクボを作ったり、唇を動かしたりするために、皮膚に付着している。顔面筋あるいは表情筋と呼ばれる。

●のこぎりの形をした筋、紡錘状筋が2つ連なった二頭筋、鳥の羽根に似た羽状筋などがある。 
・筋の外形により名前がついている。前鋸筋はのこぎりの形を示し、顎二腹筋や肩甲舌骨筋は中間腱で2つの筋が連なっており、二腹筋と呼ばれる。
 
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