hanamaru park

<< ラテン系 | main | 012下肢帯筋群と大腿筋群 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
011上肢の筋
‐綮菎啅攘欧任△蝓∈森(外側)と肩甲骨(肩甲棘、肩峰)から起こる三角筋は、上腕骨(骨体中央外側側の三角筋粗面)に停止する。上腕を外転(側方に上げ水平)する。
肩甲骨(棘窩下)から起こる棘下筋は、上腕骨(大結節)に停止する。上腕を外旋(後方に引き外方に回す)する。
8甲骨(下角の後面)から起こる、上腕骨(小結節稜)に停止する大円筋は、上腕を内転内旋(内方に回す)し、伸展(後方に引く)する。
ぞ縅啅筋群には上腕二頭筋、烏口腕筋、上腕筋の3種類がある。すべて筋皮神経に支配される。
ジ甲骨の関節上結節から起こる長頭と烏口突起から起こる短頭の2頭からなる上腕二頭筋は、前腕橈骨の橈骨粗面に停止する。肘関節の屈曲の際に働き、上腕前面に力こぶをつくる。
上腕伸筋群である上腕三頭筋は肩甲骨の関節下結節から起こる長頭と、上腕骨後面から起こる内側頭外側頭の3頭からなり、骨の肘頭に停止する。肘関節の伸展に働く。
Ь縅啅攘欧凌牲仍拉曚蓮屈筋群では筋皮神経で、伸筋群は橈骨神経である。
前腕(肘関節)の運動で、屈曲は上腕二頭筋、上腕筋が、伸展は上腕三頭筋、回外筋、上腕二頭筋、回内は円回内筋、方形回内筋が働く。
前腕筋群では、屈筋群は正中神経、深指屈筋(尺側部)と尺側手根屈筋のみ尺骨神経が支配する。伸筋群は橈骨神経により支配される。
手関節(手首)の伸展(背屈)運動は、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、尺側手根伸筋が、屈曲(掌屈)運動は、尺側手根屈筋、橈側手根屈筋、長掌筋が関与する。
母指球筋群は短母指外転筋、短母指屈筋、母指対立筋、以上が正中神経の支配を受けている。母指内転筋は尺骨神経支配である。
小指球筋群は短掌筋、小指外転筋、短小指屈筋、小指対立筋で、すべて尺骨神経の支配を受けている。
 
| 【練習問題】問題集 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 15:45 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hanamaru-main.jugem.jp/trackback/845
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
PROFILE