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choice 28〜31
問題28 骨格筋の収縮機構
 骨格筋の収縮機構について正しいのはどれか。
1.I帯の長さは一定である。
2.アクチンフィラメントはATPを分解する。
3.筋が収縮するときはアクチンフィラメントが短縮する。
4.筋小胞体から放出されるCa²⁺はトロポニンと結合する。

問題29 骨格筋の収縮
 骨格筋の収縮に関して誤っているのはどれか
1.強縮と単収縮で得られる筋の張力は等しい。
2.等尺性収縮とは筋長が変化せずにおこる筋の収縮をさす。
3.等張性収縮とは一定の張力でおこる筋の短縮をさす。
4.同時収縮とは主動筋と拮抗筋とが同時に張力を発生させている状態である。

問題30 筋の収縮
 筋の収縮について正しいのはどれか。
1.骨格筋線維の単収縮の持続時間は、心筋線維・平滑筋線維とほぼ同じである。
2.運動単位は1つの筋線維と複数の運動ニューロンからなる。
3.心筋の収縮は自律神経によって調節される。
4.骨格筋を支配する運動神経の終末からはノルアドレナリンが放出される。

問題31 平滑筋
 平滑筋について正しいのはどれか。
1.消化管壁の筋はすべて平滑筋である。
2.全身の動脈壁の平滑筋が収縮すると、血圧が上昇する。
3.腸管の平滑筋はノルアドレナリンを作用させると収縮する。
4.平滑筋の収縮は副交感神経によってのみ調節される。

| 【練習問題】4者択一 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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