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筋収縮(1)
●骨格筋収縮の主役である筋原線維には、太いミオシンフィラメントと細いアクチンフラメントの2種類がある。
・筋細胞内には、タンパク質の長い筋原線維が数百-数千並んでいる。太いミオシンフィラメントと細いアクチンフィラメントの2種類が区別される。

●筋の収縮エネルギーは、筋細胞内のATP(アデノシン3リン酸)が分解して、1つのリン酸とADP(アデノシン2リン酸)となり供給される。
・筋の直接のエネルギー源は、ATP(アデノシン3リン酸)がADP(アデノシン2リン酸)とリン酸に分解する時に出るエネルギーである。

●酸素不足では、筋内に乳酸やケトン体が蓄積して、筋は疲労する。
・筋細胞内のATPが枯渇すると、グリコーゲンを分解してエネルギーを得る。グリコーゲン分解過程には、有酸素と無酸素の2様式がある。

●筋細胞内に存在するクレアチンリン酸は、クレアチンとリン酸に分解する時にエネルギーを産生する。 
・クレアチンリン酸(CP)がクレアチンとリン酸に分類する時にも、エネルギーを産生する。このエネルギーにより、ADPはATPに再合成される。



             有酸素→H₂O+CO₂
グリコーゲン→ピルビン酸 
             無酸素→乳酸
| 【形態】形態機能学 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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