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下肢の筋(2)
●大腿前面にある大腿四頭筋は、膝を伸展させる。拮抗筋としては、大腿二頭筋が挙げられる。
・大腿の伸筋(膝をのばす)には、縫工筋、大腿四頭筋がある。
・膝を屈曲させる筋には、大腿二頭筋のほかに半腱様筋、半膜様筋がある。

膝の前部にある膝蓋骨は大腿四頭筋の腱中にできた種子骨で、これより下を膝蓋靭帯という。
・膝の“さら”と呼ばれる膝蓋骨は、元来小さな種子骨であり、膝の運動を滑らかにするために存在している。膝蓋骨は、大腿骨とだけ関節している。
・膝の下をたたく膝蓋腱反射は膝蓋靭帯を叩いている。

●腓腹筋とヒラメ筋よりなる下腿三頭筋はアキレス腱を介して踵骨に付着する。下腿三頭筋は足を底屈させる作用がある。 
・下腿三頭筋はふくらはぎのふくらみを作る筋で、浅層に腓腹筋が、深層にヒラメ筋がある。
・アキレス腱は踵骨腱ともいわれ、足根骨である踵骨に付く。
・足を背屈させる主な筋は前脛骨筋である。
| 【形態】形態機能学 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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