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下肢の関節
●距骨と舟状骨の間と、踵骨と立方骨の間の2つの関節は同一平面上にあり、ショパール関節と呼ぶ。

●同様に足根骨と中足骨の足根中足関節はリスフラン関節と呼ばれている。

・ショパール、リスフランはともに足根骨の関節で、ほぼ同一平面上にできるため、脱臼が起こりやすい。ショパール関節は距骨と舟状骨。踵骨と立方骨の間の関節で、リスフラン関節は足根骨と中足骨で足根中足関節を作る。

●膝関節は大腿骨、膝蓋骨、骨で作られる関節で、関節内に内側と外側の関節半月、前と後ろの十字靭帯がある。 
・膝蓋骨は大腿骨とは関節するが、脛骨とは関節していない。
・下腿には脛骨と腓骨の2本があるが、腓骨は膝蓋骨とは関係がない。
・これらの構造物で、膝関節は安定化されている。
| 【形態】形態機能学 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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