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下肢の骨
●大腿骨後面には、大殿筋の付着する殿筋粗面がある。
・大殿筋、中殿筋と小殿筋のうち、大殿筋だけが大腿骨の殿筋粗面に付き、他の2者は大転子に付く。

●寛骨には、寛骨臼の下に三角形の大きな孔である閉鎖孔が開いている。
・骨盤の内からの血管、神経の出入りする閉鎖孔は、生体では大部分閉鎖膜が張っている。

●大腿骨近位端には、外側に大きく突出した大転子がある。
・大転子には、多くの筋が付き、小転子と共に大腿骨の特徴である。

●脛骨前面には、大腿四頭筋の付く脛骨粗面がある。
・膝の下に脛骨粗面という隆まりがあり、大腿四頭筋が付く、思春期には、骨と筋肉の成長のバランスが乱れて痛みを感じることがある。

●足根骨は個である。そのうち最大で、アキレス腱が付くのは骨である。
・手根骨は8個であるが、足根骨は7個である。

●上前腸骨棘は、寛骨の骨にある突起で、臍との直線は、虫垂炎のマックバネー圧痛点を決定する基準となる。 
・虫垂炎は右側にある。右の上前腸骨棘と臍を結ぶ直線を3等分して外側1/3をマックバネー圧痛点という。
| 【形態】形態機能学 | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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