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Q34 骨盤部の筋と起立
point
●骨盤部の筋を寛骨内筋と寛骨外筋に分ける。
●大殿筋は人類で最もよき発達している。


 寛骨内筋とは腸腰筋M.iliopsoas、小腰筋M.psoas minor、の2種3個の筋をさす。
 寛骨外筋とは大殿筋・中殿筋・小殿筋M.gluteus maximus et medius et mini -mus、梨状筋M.piriformis、上双子筋M.gemellus superior、内閉鎖筋M.obturatorius、下双子筋M.gemellus inferiorおよび大腿方形筋M.quadratus femorisをさす。
 これら11個の筋が股関節の屈伸、内・外転および内・外旋の運動を行う。そのほとんどは骨盤から起始し大腿骨に付き、強力である。歩くとき下肢を前に出すのは股関節の屈曲、後ろに蹴るのは伸展である。大殿筋は骨盤を起こし、ヒトが起立できるのはこの筋のおかげである。 
| 【解剖】新解剖学 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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