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充分休んでも治らない肩こりは、病院を受診しましょう
日常生活がつらくなったら、まず整形外科へ
「あぁ、肩がこった......」と思っても、一晩寝て翌朝らくになったり、数日休んでよくなるようなら、病院へ行く必要はありません。しかし、以下のような場合には、病気の可能性もあるので病院を受診しましょう。
充分に休んでもよくならない。1~2週間もそれが続いている
イライラしたり、集中力が低下して、仕事や家事にさしつかえる
痛みがひどく、耐えがたい
手にしびれがあらわれている
足にしびれがあったり、おしっこが出にくい



肩こりを
診てもらえる
病院かどうか、
事前に電話で確認を

 肩こりでは、整形外科を受診するのが一般的です。さらに、脳神経外科や内科で、肩こりや首の骨の異常などを見てくれるところもあります。わからなければ、その病院で診てもらえるかどうか、電話で事前に確認を。その際のポイントは以下のとおりです。
「肩こりと頭痛がある」「腕のしびれもある」など、自分の症状を簡単に告げ、診てもらえるかどうか確かめる。
受付でわからなければ、看護師を呼んでもらって尋ねる
治療法の説明を参考に、治療設備がどのくらいあるのか確かめる
「肩こりはあまり診ていない」と言われたり、看護師につなぐのをおっくうがるようなら、別の病院を探すのが賢明です。

診察の流れ
問診

 現在の状態を詳しく聞かれます。まず大事なのは、事実を簡潔に述べること。「2~3日前から頭痛がするようになった」など、推測を交えずに症状を伝えます。また、自分が困っていること、心配なことを具体的に伝えるのも重要です。「集中力がなくなる」「夜眠れない」「痛くてパソコンが打てない」「めまいでフワフワする」など。それが診断に欠かせない情報になります。

レントゲン検査
 波長が短く、体内を透過するX線を使って、体の様子を撮影する検査。首から肩周囲の骨に異常がないか調べます。レントゲンによる映像では、椎間板や靭帯、神経の異常はわかりません。

MRI検査(磁気共鳴画像撮影)
 レントゲン検査によって頸椎に異常が予測されたり、レントゲンではたいした異常は見られないのに症状が強い場合などに、必要に応じて、さらに細密な検査が行われます。これは、ドームのような機械の中で横になって行う検査で、所要時間は15分ほど。縦横斜めなどさまざまな角度から撮影でき、椎間板や靭帯、神経の情報が得られます。
 
| チェキラ☆ | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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