hanamaru park

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018筋収縮の様式
短収縮(れん縮)は単一の刺激(1つの活動電位)に対し、筋は1回だけ収縮する。
適当な間隔で2度刺激すると収縮が重なって短収縮より大きな収縮が生じる。刺激を何回も繰り返して加えると、刺激の期間中、持続的な強い収縮を起こすようになる。このような収縮を強縮という。
持続的な強い運動が続くと(長時間の強縮など)、筋は次第に強い収縮を維持できなくなり、収縮不能となる。このような現象を筋の疲労という。
ざ擇亮縮には、ある一定の強さの刺激を必要とする。刺激が弱いと筋繊維は反応を示さないが、刺激がある強さに達すると、筋繊維は最大限に収縮する。しかし、その刺激がさらに強くなっても収縮状態は変わらない。これを全か無かの法則という。
 
| 【練習問題】問題集 | 12:15 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
017ATPの再合成
クレアチンリン酸(CP)の分解によって生じるエネルギーが、ATPの再合成に用いられる。
ADPCP⇄ATP+C
CP:クレアチンリン酸(creatine phosphate)
C:クレアチン(creatine)
ATP:アデノシン三リン酸(adenosine triphosphate)
ADP:アデニシンニリン酸(adenosine diphosphate)
| 【練習問題】問題集 | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
016筋の特性
ー縮性
筋または筋繊維は刺激を受けると収縮する。収縮は筋繊維の長軸に沿って起こる。
弾性
筋は引き伸ばすことができ、離すともとに戻る。
6淑垣
筋は刺激を受けると反応して、ある変化、興奮が起こる。
づ粗垣
筋繊維の1点に刺激を加えると、それに反応する興奮が筋繊維全体に伝わる。
 
| 【練習問題】問題集 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
015筋収縮のエネルギー
ゞ攫縮に必要なエネルギーは、細胞質中にあるATPアデノシン三リン酸が分解され、ADPアデノシン二リン酸となるときに生じるエネルギーが利用される。
ATPが分解されてできたADPは再合成されてATPとなるが、その際に必要なエネルギーは筋肉中のクレアチンリン酸クレアチンリン酸に分解されるときに放出されたエネルギーが使用される。
 
| 【練習問題】問題集 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
014骨格筋
筋の収縮は筋原線維の収縮によるもので、筋原線維の収縮・弛緩は2種類のフィラメント、アクチンミオシンの配列状態が変化することによって生じる。 
| 【練習問題】問題集 | 11:38 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
013下腿筋群
_実椰筋群はおもに足の背屈を行う筋群で、前脛骨筋、長母指伸筋、長指伸筋があり、すべて深腓骨神経の支配である。
下腿屈筋群はおもに足の底屈を行う筋群で、下腿三頭筋、後脛骨筋、足底筋、膝窩筋、長母指屈筋、長指屈筋がある。脛骨神経に支配される。
2実椹案筋はふくらはぎの膨らみをつくる筋で、腓腹筋の内側頭、外側頭とヒラメ筋の3頭からなり、筋尾は踵骨腱(アキレス腱)となって腫骨に停止する。歩くとき、かかと(踵)をあげ、つま先立ちして身体を支える働きである。
げ実槫す筋群は腓骨から起こり、長腓骨筋と短腓骨筋がある。長腓骨筋の停止腱は外果(そとくるぶし)の後方から足底に行き、第1、2中足骨底と内側楔状骨につく。短腓骨筋は第5中足骨粗面につき、長短腓骨筋は足の外側縁を上げ、足底を外側に向ける外反運動を行う。浅腓骨神経に支配される。
| 【練習問題】問題集 | 10:01 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
012下肢帯筋群と大腿筋群
仝坿慇瓩留親阿蓮屈曲は腸腰筋が、伸展は大殿筋、外転は中殿筋・小殿筋、内転は長・短・大内転筋が行い、梨状筋、内閉鎖筋、大腿方形筋は、外旋を、大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋は内旋を行う。
大殿筋は仙骨、尾骨、腸骨外面から起こり、大腿骨の後上部殿筋粗面と腸脛靱帯に停止する。股関節の伸展作用の主力筋である。
下殿神経の支配を受ける。
C翕其擇歪温外面から起こり、大腿骨大転子に停止し大腿を外転させる。上殿神経の支配を受ける。
ぢ臑椰筋群は膝関節の伸展に働き、縫工筋と大腿四頭筋がある。大腿神経に支配される。
大腿四頭筋は大腿前面から両側面にかけての強大な筋で4頭からなり、膝関節の前で合して膝蓋靱帯となり、脛骨の上端前面脛骨粗面に停止する。
β臑椹容筋の4頭とは、寛骨が起始である大腿直筋と大腿骨が起始である内側広筋、中間広筋、外側広筋のことである。
鼡径靭帯と長内転筋と縫工筋に囲まれた大腿上内側の三角形の部位を大腿三角といい、皮下に大腿動脈の拍動を触れる。
膝窩の上外側縁を大腿二頭筋の停止腱が、半腱様筋、半膜様筋がその上内側縁をつくり、この3筋の腱を膝窩腱、3筋をまとめてハムストリング筋とよぶ。
膝関節の運動は、屈曲を大腿二頭筋、半腱様筋が、伸展を大腿四頭筋が行う。
大腿内転筋群は大腿の上内側にあり、大腿の内転作用を行う筋群で、寛骨から起始し、大腿骨内側後面に停止する。恥骨筋、長内転筋、短内転筋、大内転筋、薄筋があり、閉鎖神経の支配である。
 
| 【練習問題】問題集 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
011上肢の筋
‐綮菎啅攘欧任△蝓∈森(外側)と肩甲骨(肩甲棘、肩峰)から起こる三角筋は、上腕骨(骨体中央外側側の三角筋粗面)に停止する。上腕を外転(側方に上げ水平)する。
肩甲骨(棘窩下)から起こる棘下筋は、上腕骨(大結節)に停止する。上腕を外旋(後方に引き外方に回す)する。
8甲骨(下角の後面)から起こる、上腕骨(小結節稜)に停止する大円筋は、上腕を内転内旋(内方に回す)し、伸展(後方に引く)する。
ぞ縅啅筋群には上腕二頭筋、烏口腕筋、上腕筋の3種類がある。すべて筋皮神経に支配される。
ジ甲骨の関節上結節から起こる長頭と烏口突起から起こる短頭の2頭からなる上腕二頭筋は、前腕橈骨の橈骨粗面に停止する。肘関節の屈曲の際に働き、上腕前面に力こぶをつくる。
上腕伸筋群である上腕三頭筋は肩甲骨の関節下結節から起こる長頭と、上腕骨後面から起こる内側頭外側頭の3頭からなり、骨の肘頭に停止する。肘関節の伸展に働く。
Ь縅啅攘欧凌牲仍拉曚蓮屈筋群では筋皮神経で、伸筋群は橈骨神経である。
前腕(肘関節)の運動で、屈曲は上腕二頭筋、上腕筋が、伸展は上腕三頭筋、回外筋、上腕二頭筋、回内は円回内筋、方形回内筋が働く。
前腕筋群では、屈筋群は正中神経、深指屈筋(尺側部)と尺側手根屈筋のみ尺骨神経が支配する。伸筋群は橈骨神経により支配される。
手関節(手首)の伸展(背屈)運動は、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、尺側手根伸筋が、屈曲(掌屈)運動は、尺側手根屈筋、橈側手根屈筋、長掌筋が関与する。
母指球筋群は短母指外転筋、短母指屈筋、母指対立筋、以上が正中神経の支配を受けている。母指内転筋は尺骨神経支配である。
小指球筋群は短掌筋、小指外転筋、短小指屈筋、小指対立筋で、すべて尺骨神経の支配を受けている。
 
| 【練習問題】問題集 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
010背部の筋
\背筋群のうち頭骨、項靱帯、第7頚椎以下全胸椎の棘突起から起こる僧帽筋は、肩甲棘、肩峰、鎖骨外側に停止する。左右の肩甲骨内方に引き、胸を張る、肩甲骨を挙上し肩をすくめる、肩甲骨を後内側に引き、関節窩を上外側に向かせ上腕の挙上を助ける。副神経頚神経叢の枝に支配されている。
下位の胸椎、腰椎、腸骨稜から起こる広背筋は、上腕骨(小結節稜)に停止し、上腕内転する。
深背筋群は2層からなり、本来胸筋である後鋸筋(上後鋸筋・下後鋸筋)と固有背筋とに分けられる。固有背筋は、板状筋脊柱起立筋横突棘筋の3群に分けられ、脊柱の両側にある。いずれも脊髄神経後枝の支配を受ける。
だ埣豕立筋は脊柱両側に沿って長く縦走し、外側から腸肋筋最長筋棘筋があり、脊柱起立筋とはこの3筋の総称である。これらの筋は、全体が働けば脊柱を支持し、反らせる。片側が働けば脊柱を横に曲げる。
 
| 【練習問題】問題集 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
009腹部の筋
(部の筋は、前腹筋、側腹筋、後腹筋(腰方形筋)の3群に分かれ、腹壁をつくって腹部内臓を保護し、腹圧を高める(りきみの状態:排便、分娩)。肋間神経に支配される。
∩以筋群である腹直筋は第5〜7肋軟骨から起こり、恥骨に停止する多腹筋である【中間腱を腱画(3〜4個)という】。正中線の両側を縦走し、腹直筋鞘に包まれている。
BΧ刺瑤ら起こり内側前下方に走る外腹斜筋は、幅広い腱膜となって腹直筋鞘の前葉となり、白線に終わる。
で鮴は左右の腹直筋鞘の合わさっている正中部で、筋質を欠き、腹部の正中切開の際に用いられる部である。
コ以⊆亢擇箸曚楪掌鬚靴徳る内腹斜筋の腱膜は、腹直筋鞘の前葉後葉に移行し白線に終わる。
βκ部の最内層3層目にある腹横筋の筋束は、ほぼ水平に横走し腹直筋鞘の後葉になり白線に終わる。
С以⊆亢擇猟篁熈膜の最下端部である鼡径靭帯は、上前腸骨棘と恥骨結節の間に張る。鼡径管は鼡径靭帯のすぐ上方を走り、内口を深鼡径輪、外口を浅鼡径輪という。男性は精索、女性は子宮円索が通る。
 
| 【練習問題】問題集 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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