hanamaru park

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調いました。
模試かして
part1

part2
part3
part4
part5 


さて、覚えた成果はいかがでしょうか。下記の問題で最終確認してみましょう!

問題 以下の( )内に適切な言葉を書き入れましょう。

.成人の骨格は、約(      )個の骨から構成され、体重の約(     〜     )%を占める。

.からだには、骨格で囲まれた空間がみられる。脳を取り囲む腔所を作るのが(      )、心臓や肺を守るのが(      )、脊髄をいれるのが(        )である。

.骨格は身体の中に腔所を作り、臓器を容れて保護する保護機能のほかに、身体を支える(      )機能、骨同士の関節が筋の助けを借りて行う(      )機能、骨髄の赤色骨髄で活発に行われる(      )機能などを持っている。

.骨は成長と共に大きさ、型、化学組織を変化させていく。最初に軟骨によって原型ができ、次いで硬骨に置き換わってできた骨を(     )骨という。

.長さ方向の成長は(      )軟骨によって、厚さ方向の成長は(      )によって行われる。

.関節には一般に、一端の凸した(        )と、他端の凹した(        )が接する。両者の表面を(        )といい、関節軟骨で覆われている。

.関節はしっかりとした骨膜に続く(       )で覆われ、内部空間を(        )と呼び、滑膜から分泌される(      )で満たされている。

.一般にいう関節とは、骨端の表面を覆う(         )2つの骨の間を包む関節包と、その内面を裏打ちする(        )、さらに漿液性の(      )から構成される。

.関節面が馬につける鞍に似た鞍関節、車の軸受けに似た(    )関節がある。

10.左右の頭頂骨同士の連結を矢状縫合、頭頂骨と後頭骨同士の連結を(       )縫合、頭頂骨と前頭骨の連結を(      )縫合という。

11.新生児期では、頭蓋骨同士はしっかりと連結せず、前頭骨と頭頂骨の組み合わさる部位には、(        )という隙間が存在する。

12.食べ物を噛み砕き、細かくする筋を(        )という。内側・外側翼突筋のほか、側頭骨から起こって下顎骨筋突起に停止する(      )筋、頬骨弓から起こって下顎角に停止する(    )筋がある。

13.咀嚼筋の支配神経は三叉神経第三枝の(      )神経である。

14.1頸椎には椎体がなく、第2頚椎の椎体から上方に突出した(    )突起と関節するようになっている。

15.頚椎の特徴は、椎骨動脈の通る(        )があることと棘突起の先端が2分することである。

16.椎孔は、縦に連なって(        )となり、内に(    )髄を入れる。

17.胸郭は、12対の(      )12個の(    )椎、1個の(     )から構成される。

18.直接胸骨と関節する肋骨を(     )1つ上の肋軟骨と関節する肋骨を(     )という。第1112肋骨の先端は、どの骨とも関節せず(       )という。

19.仙骨底の前方への突出部を(      )といい、骨盤計測の重要な点である。

20.骨盤とは、尾骨と、5個の仙椎の癒合した(   )骨と、左右の(   )骨により構成される。

21.寛骨は、本来3種類の骨、(   )骨と(   )骨、および(   )骨から構成される。

22.上腕骨頭の根元には、くびれてやや細くなった(     )頚がある。その下のさらに細くなった骨折しやすい部位には(     )頚という。

23.大腿骨近位端には、外側に大きく突出した(        )がある。

24.脛骨前面には、大腿四頭筋の付く(     )粗面がある。

25.足根骨は(   )個である。そのうち最大で、アキレス腱が付くのは(      )である。

26.上前腸骨棘は、寛骨の腸骨にある突起で、臍との直線は、虫垂炎の(           )圧痛点を決定する基準となる。

27.肩関節は上腕骨と(     )骨とで作られる(   )関節である。

28.回内と回外は、橈骨と(   )骨とで作られる上下の(     )関節で行われる。この関節は一軸性の車軸関節である。

29.大菱形骨と第一中手骨との関節は、典型的な(    )関節である。

30.胸鎖関節には、関節内に大きな(      )板がある。

31.距骨と舟状骨の間と、踵骨と立方骨の間の2つの関節は同一平面上にあり、(         )関節と呼ぶ。

32.膝関節は大腿骨、(       )骨、(    )骨で作られる関節で、関節内に内側と外側の関節(      )、前と後ろの(       )靭帯がある。

33.肘を屈曲して、腕の力こぶの主体である(         )筋は、(      )筋と共に協力して働き、上腕後面の(        )筋は反対の作用を果たす。

34.膝を屈曲する筋は(         )筋が強力で、これに協力する筋として半腱様筋や(       )様筋が挙げられる。(         )筋はこれらと反対の作用を果たし、膝を伸展させる。

35.骨格筋収縮の主役である筋原線維には、太い(       )フィラメントと細い(         )フィラメントの2種類がある。

36.筋は収縮すると全長が短くなる。これを(        )収縮といい、張力のみ発生するが、長さの変わらない収縮を(        )収縮という。

37.単収縮が持続している状態を(       )いう。

38.上腕筋や(           )筋は、肘関節を屈曲するが、(           )筋は伸展する。

39.前腕を回内する筋には、円回内筋や(           )筋があり、回外する筋には回外筋や(           )筋がある。

40.前斜角筋と中斜角筋の間を(    )神経叢や、(        )動脈が通る。

41.股関節で大腿を屈曲するのは(       )筋、伸展するのは(       )筋である。

42.鼡径靭帯、縫工筋、および長内転筋で囲まれたところを(         または             )という。

43.大腿前面にある(           )筋は、膝を伸展させる。拮抗筋としては、(           )筋が挙げられる。

44.膝の前部にある(      )骨は大腿四頭筋の腱中にできた種子骨で、これより下を(      )靭帯という。

45.外腹斜筋、内腹斜筋、(      )筋を斜めに貫くトンネルを(      )管という。

46.肋間隙には、肋骨を引き上げて吸気する(        )筋と、肋骨を引き下げ呼気する(        )筋がある。

47.胸腔と腹腔の境になっている横隔膜には、3つの孔が開いている。大動脈と胸管の通る(          )、食道や迷走神経が通る(          )、下大静脈の通る(         )がある。ドーム状の最上部は腱性で(       )と呼ばれる。

48.横隔膜は、頚髄からの(      )神経によって支配される。

49.中殿筋が弱化すると、大腿骨を骨盤に固定できず、片脚起立時に、反対側の骨盤が下に傾く。また歩行時に腰を振るように歩く。これを(              )徴候という。

50.ヒトの場合、歩行やジャンプ時によく使う腓腹筋は、(      )筋線維の比率が高く、一方、立位を維持するのに使うヒラメ筋や、常に呼吸のためにゆっくりとした動作をする横隔膜などの筋は(      )筋線維の比率が高い。

| チェキラ☆ | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
模試かして part5

 普段聞きなれない筋肉名、関節名が出てきます。できれば言葉だけではなく図を確認しながら覚えましょう。

.距骨と舟状骨の間と、踵骨と立方骨の間の2つの関節は同一平面上にあり、(         )関節と呼ぶ。
・ショパール、リスフランはともに足根骨の関節で、ほぼ同一平面上にできるため、脱臼が起こりやすい。ショパール関節は距骨と舟状骨。踵骨と立方骨の間の関節で、リスフラン関節は足根骨と中足骨で足根中足関節を作る。

.膝関節は大腿骨、(       )骨、(    )骨で作られる関節で、関節内に内側と外側の関節(      )、前と後ろの(       )靭帯がある。
・膝蓋骨は大腿骨とは関節するが、脛骨とは関節していない。
・下腿には脛骨と腓骨の2本があるが、腓骨は膝蓋骨とは関係がない。
・これらの構造物で、膝関節は安定化されている。

.肘を屈曲して、腕の力こぶの主体である(         )筋は、(      )筋と共に協力して働き、上腕後面の(        )筋は反対の作用を果たす。
・拮抗筋は必ずしも同じ強さとは限らない。肘を曲げる上腕屈筋群は伸ばす伸筋群よりも強い。

.膝を屈曲する筋は(         )筋が強力で、これに協力する筋として半腱様筋や(       )様筋が挙げられる。(         )筋はこれらと反対の作用を果たし、膝を伸展させる。
・膝を屈曲させるこれらの筋は総称してハムストリングスと呼ばれる。
・大腿四頭筋は膝蓋靭帯を介して脛骨粗面に停止する。

.骨格筋収縮の主役である筋原線維には、太い(       )フィラメントと細い(         )フィラメントの2種類がある。
・筋細胞内には、タンパク質の長い筋原線維が数百-数千並んでいる。太いミオシンフィラメントと細いアクチンフィラメントの2種類が区別される。

.筋は収縮すると全長が短くなる。これを(        )収縮といい、張力のみ発生するが、長さの変わらない収縮を(        )収縮という。
・荷物(負荷)が軽いと、腕は自由に長さを変えられる。これを等張性収縮という。
・動かないほど荷物(負荷)が重いと、力を入れても腕の長さは変わらない。等尺性収縮という。

.単収縮が持続している状態を(       )いう。
・刺激の間隔をだんだん短くして何回も連続すると、筋が弛緩する前に収縮命令がくるので、収集が持続され強縮状態になる。

.上腕筋や(           )筋は、肘関節を屈曲するが、(           )筋は伸展する。
・上腕筋・上腕二頭筋と上腕三頭筋は肘関節の屈曲、伸展に関する拮抗筋である。

.前腕を回内する筋には、円回内筋や(           )筋があり、回外する筋には回外筋や(           )筋がある。
・これらは橈骨と尺骨の間の運動である回内と回外に関与する筋で、特に上腕二頭筋は強力な回外筋である。

10.前斜角筋と中斜角筋の間を(    )神経叢や、(        )動脈が通る。
・両筋の間を斜角筋隙という。時として神経や血管が圧迫され、斜角筋症候群といわれる障害を起こす。

 
| チェキラ☆ | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
模試かして part4

4回目です。講義では資料を読み上げるだけの範囲だったかもしれません。思い出しながら当てはめてみましょう。

.股関節で大腿を屈曲するのは(       )筋、伸展するのは(       )筋である。
・大腰筋と腸骨筋を合わせて腸腰筋という。
・大殿筋の支配神経は下殿神経である。

.鼡径靭帯、縫工筋、および長内転筋で囲まれたところを(         または             )という。
・スカルパ三角ともいう。ここに内側より大腿静脈、大腿動脈、大腿神経が位置する。静脈はVein、動脈はArtery、神経はNerveであるので、内側よりVANと覚える。 

.大腿前面にある(           )筋は、膝を伸展させる。拮抗筋としては、(           )筋が挙げられる。
・大腿の伸筋(膝をのばす)には、縫工筋、大腿四頭筋がある。
・膝を屈曲させる筋には、大腿二頭筋のほかに半腱様筋、半膜様筋がある。

.膝の前部にある(      )骨は大腿四頭筋の腱中にできた種子骨で、これより下を(      )靭帯という。
・膝の“さら”と呼ばれる膝蓋骨は、元来小さな種子骨であり、膝の運動を滑らかにするために存在している。膝蓋骨は、大腿骨とだけ関節している。
・膝の下をたたく膝蓋腱反射は膝蓋靭帯を叩いている。


.外腹斜筋、内腹斜筋、(      )筋を斜めに貫くトンネルを(      )管という。
・鼡径靭帯の内側直上にある鼡径管によって骨盤腔が外と通じていて、男では精索、女では子宮円索が通っている。鼡径管は、側腹部を構成する3枚の筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋を貫くトンネル状の管であり、特に男性ではヘルニアの好発部位である。

.肋間隙には、肋骨を引き上げて吸気する(        )筋と、肋骨を引き下げ呼気する(        )筋がある。
・胸式呼吸運動は、外肋間筋による吸気と内肋間筋による呼気によって達成される。なお、腹式呼吸運動は横隔膜による。(横隔膜が収縮すると吸気)

.胸腔と腹腔の境になっている横隔膜には、3つの孔が開いている。大動脈と胸管の通る(          )、食道や迷走神経が通る(          )、下大静脈の通る(         )がある。ドーム状の最上部は腱性で(       )と呼ばれる。
・胸腔から腹腔に行くためには横隔膜に孔をあける必要がある。大動脈裂孔を大動脈と胸管が、食道裂孔を食道と迷走神経が、大静脈孔を下大静脈が貫通する。
・横隔膜は、一枚の薄い膜状筋であり、中心部分は腱膜状になって腱中心と呼ばれる。この横隔膜により上部の胸腔と下部の腹腔が境される。


.横隔膜は、頚髄からの(      )神経によって支配される。
・横隔膜は、頚神経叢よりでるかなり長い経路をたどる横隔神経に支配される。

.中殿筋が弱化すると、大腿骨を骨盤に固定できず、片脚起立時に、反対側の骨盤が下に傾く。また歩行時に腰を振るように歩く。これを(              )徴候という。
・股関節外転筋、とくに中殿筋、小殿筋の機能不全では患者の片脚起立のとき、反対側へ骨盤が下がると同時に上体が患側へ傾く。これをトレンデレンブルグ徴候という。

10.ヒトの場合、歩行やジャンプ時によく使う腓腹筋は、(      )筋線維の比率が高く、一方、立位を維持するのに使うヒラメ筋や、常に呼吸のためにゆっくりとした動作をする横隔膜などの筋は(      )筋線維の比率が高い。
・姿勢を保持する脊柱筋は抗重力筋とよばれ、赤筋線維が多い、下腿三頭筋のヒラメ筋は、代表的な赤筋である。
・白(速)筋は、色素タンパクであるミオグロビンの含有量が少ないために白く見える。ミオグロビンは、筋内酵素の運搬に関与している。

 
| チェキラ☆ | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
模試かして part3

3回目は体表から触れそうな部位の名称がありますね。骨のデッパリは褥瘡の好発部位になります。図や自分の身体を触って確認しましょう。

.寛骨は、本来3種類の骨、(   )骨と(   )骨、および(   )骨から構成される。
・小児の骨をみると、寛骨にはY字軟骨が認められる。腸骨、坐骨、恥骨が癒合することがわかる。

.上腕骨頭の根元には、くびれてやや細くなった(     )頚がある。その下のさらに細くなった骨折しやすい部位には(     )頚という。
・解剖頚は形態から定められた部位名で、骨頭と骨体とを分ける。外科頚は骨折の多発する部位につけられた名称である。

.大腿骨近位端には、外側に大きく突出した(        )がある。
・大転子には、多くの筋が付き、小転子と共に大腿骨の特徴である。

.脛骨前面には、大腿四頭筋の付く(     )粗面がある。
・膝の下に脛骨粗面という隆まりがあり、大腿四頭筋が付く、思春期には、骨と筋肉の成長のバランスが乱れて痛みを感じることがある。

.足根骨は(   )個である。そのうち最大で、アキレス腱が付くのは(      )である。
・手根骨は8個であるが、足根骨は7個である。

.上前腸骨棘は、寛骨の腸骨にある突起で、臍との直線は、虫垂炎の(           )圧痛点を決定する基準となる。
・虫垂炎は右側にある。右の上前腸骨棘と臍を結ぶ直線を3等分して外側1/3をマックバネー圧痛点という。

.肩関節は上腕骨と(     )骨とで作られる(   )関節である。
・肩関節は球関節でで、外転・内転、屈曲・伸展。外旋・内旋運動ができる。

.回内と回外は、橈骨と(   )骨とで作られる上下の(     )関節で行われる。この関節は一軸性の車軸関節である。
・手のひらを上に向けたり、下に向けたりする回外・回内運動は手関節や肘関節の運動ではない。

.大菱形骨と第一中手骨との関節は、典型的な(    )関節である。
・典型的な鞍関節は母指の手根中手関節(CM関節)だけである。

10.胸鎖関節には、関節内に大きな(      )板がある。
・胸骨と関節円板、関節円板と鎖骨との間でそれぞれの運動ができる。

 
| チェキラ☆ | 09:36 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
模試かして part2

頭部から体幹の問題です。縫合、表情筋と咀嚼筋の違い。椎骨の特徴。骨盤の構成。思い出してみましょう。

.新生児期では、頭蓋骨同士はしっかりと連結せず、前頭骨と頭頂骨の組み合わさる部位には、(        )という隙間が存在する。
・新生児では、せまい産道を通るために2つの前頭骨(新生児では前頭骨はいまだ1つの骨とはなっていない)と、2つの頭頂骨間には大泉門という隙間があり、2つの頭頂骨と1つの後頭骨間には小泉門がある。大泉門は前泉門、小泉門は後泉門とも呼ばれる。

.食べ物を噛み砕き、細かくする筋を(        )という。内側・外側翼突筋のほか、側頭骨から起こって下顎骨筋突起に停止する(      )筋、頬骨弓から起こって下顎角に停止する(    )筋がある。
・食べ物を噛み砕き、細かくする作用を咀嚼という。この機能を果たすために下顎骨の内側・外側翼突筋、外側には咬筋と側頭筋が付着している。

.咀嚼筋の支配神経は三叉神経第三枝の(      )神経である。
・三叉神経は、その大部分が知覚神経であるが、第3枝の下顎神経が咀嚼筋を支配する運動神経を持つことは重要である。

.1頸椎には椎体がなく、第2頚椎の椎体から上方に突出した(    )突起と関節するようになっている。
・第1頚椎には、椎体がなくリング状を呈するため環椎と呼ばれる。第1頚椎の椎体は、第2頚椎椎体に癒合して歯突起となっている。

.頚椎の特徴は、椎骨動脈の通る(        )があることと棘突起の先端が2分することである。
・第1-6頚椎には必ず横突起が開いており、その中を椎骨動・静脈が通る。その他、棘突起の先端が2分するのも頚椎の特徴である。第7頚椎にも椎骨静脈が通る横突起は開いているが、個体によっては閉じてしまうこともある。

.椎孔は、縦に連なって(        )となり、内に(    )髄を入れる。

.胸郭は、12対の(      )12個の(    )椎、1個の(     )から構成される。
・胸郭は、鳥かごのような形をしていて、中の空間を胸腔という。12対(24本)の肋骨と、12個の胸椎、1個の胸骨から構成される。胸骨は、柄と体と剣状突起に分かれる。

.直接胸骨と関節する肋骨を(     )1つ上の肋軟骨と関節する肋骨を(     )という。第1112肋骨の先端は、どの骨とも関節せず(       )という。
・第1-7肋骨は、直接胸骨と関節するので真肋、第8-10肋骨は直接胸骨には関節せず1つ上の肋軟骨に関節するので仮肋と呼ばれる。
・第11と12肋骨は胸椎とのみ関節し、前端はどの骨とも関節せず自由端になっており、浮遊肋、遊離肋、自由肋と呼ばれる。 

.仙骨底の前方への突出部を(      )といい、骨盤計測の重要な点である。
・仙骨は逆三角形をした骨で、底辺にあたる部位を仙骨底と呼ぶ。その中央には前方に突出する岬角(こうかく)がある。

10.骨盤とは、尾骨と、5個の仙椎の癒合した(   )骨と、左右の(   )骨により構成される。
・左右の寛骨は恥骨結合で合わさり、仙骨とは後方で関節する。(仙腸関節)さらに尾骨が加わり骨盤を形成する。

 
| チェキラ☆ | 08:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
模試かして part1

最初の頃の問題ですね。思い出しながら埋めてみましょう。

.成人の骨格は、約(      )個の骨から構成され、体重の約(     〜     )%を占める。
・ヒトの骨格は、年齢によってその数が増減する。たとえば、小児の手根骨は5-6個と成人の8個とくらべ少ない。また仙椎は分離していて5個存在するが、成人では癒合して1個となる。
・左右の中耳の鼓室にあるツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨を加えると206となる。

.からだには、骨格で囲まれた空間がみられる。脳を取り囲む腔所を作るのが(      )、心臓や肺を守るのが(      )、脊髄をいれるのが(        )である。
・身体のとって大切な脳、脊髄や心臓などは、骨に守られ保護されている。

.骨格は身体の中に腔所を作り、臓器を容れて保護する保護機能のほかに、身体を支える(      )機能、骨同士の関節が筋の助けを借りて行う(      )機能、骨髄の赤色骨髄で活発に行われる(      )機能などを持っている。
・身体の中軸をなす脊柱が身体を支持し、2つあるいは3つの骨が可動性関節を形成して、筋の働きによって運動する。
・若い時期の骨髄は、ほとんどが赤色骨髄で造血機能(血球を作る機能)がある。加齢と共に脂肪組織である黄色骨髄に変化する。

.骨は成長と共に大きさ、型、化学組織を変化させていく。最初に軟骨によって原型ができ、次いで硬骨に置き換わってできた骨を(     )骨という。
・大部分の骨は成人の骨格の形と配置に似た軟骨によって、原基が作られる。次に骨化が起こり、硬いしっかりした骨に置き換わっていく。このような骨のでき方を、軟骨内骨化という。

.長さ方向の成長は(      )軟骨によって、厚さ方向の成長は(      )によって行われる。
・骨端と骨幹の間にある骨端軟骨が増殖し、長さを増していく。成長後、骨端軟骨であった部分は、骨端線となる。
・骨膜内面に接する細胞群がさかんに分裂して骨質を新生し、骨髄腔側は破骨細胞により骨吸収さらることで、骨は大きさを増していく。

.関節には一般に、一端の凸した(        )と、他端の凹した(        )が接する。両者の表面を(        )といい、関節軟骨で覆われている。

.関節はしっかりとした骨膜に続く(       )で覆われ、内部空間を(        )と呼び、滑膜から分泌される(      )で満たされている。
・線維膜だけをいう場合と、線維膜と滑膜の両者を合わせていう場合とがある。
・この構造をもった骨の連結様式を滑膜性連結と呼ぶ。

.一般にいう関節とは、骨端の表面を覆う(         )2つの骨の間を包む関節包と、その内面を裏打ちする(        )、さらに漿液性の(      )から構成される。
・硬い骨同士が直接擦れ合うことを防ぐために、骨端は軟骨で覆われている。2つの骨端は、強靭な関節包で囲まれている。関節包内面は、滑らかな滑液で裏打ちされ、関節腔は滑液から分泌された滑液で満たされている。 

.関節面が馬につける鞍に似た鞍関節、車の軸受けに似た(    )関節がある。
鞍関節は二軸性で、骨の長軸に沿って回転する。橈尺関節にみられ、橈骨頭を思い出すと理解できる。

10.左右の頭頂骨同士の連結を矢状縫合、頭頂骨と後頭骨同士の連結を(       )縫合、頭頂骨と前頭骨の連結を(      )縫合という。
・縫合は、加齢と共にしっかりと連結されるので、成人になると運動性は少なくなる。とくに矢状縫合で著しく運動が制限される。
・縫合には、のこぎりの歯同士がかみ合ったような鋸状縫合、魚の鱗が重なり合ったようにみえる鱗状縫合と直線縫合がある(縫合の形による分類)。頭頂骨と後頭骨間にラムダ縫合がみられる。

 
| チェキラ☆ | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
骨のプリント
骨のプリントの回答です。

骨プリ 

過去の記事に埋もれていたので
起こしておきます。
| チェキラ☆ | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
充分休んでも治らない肩こりは、病院を受診しましょう
日常生活がつらくなったら、まず整形外科へ
「あぁ、肩がこった......」と思っても、一晩寝て翌朝らくになったり、数日休んでよくなるようなら、病院へ行く必要はありません。しかし、以下のような場合には、病気の可能性もあるので病院を受診しましょう。
充分に休んでもよくならない。1~2週間もそれが続いている
イライラしたり、集中力が低下して、仕事や家事にさしつかえる
痛みがひどく、耐えがたい
手にしびれがあらわれている
足にしびれがあったり、おしっこが出にくい



肩こりを
診てもらえる
病院かどうか、
事前に電話で確認を

 肩こりでは、整形外科を受診するのが一般的です。さらに、脳神経外科や内科で、肩こりや首の骨の異常などを見てくれるところもあります。わからなければ、その病院で診てもらえるかどうか、電話で事前に確認を。その際のポイントは以下のとおりです。
「肩こりと頭痛がある」「腕のしびれもある」など、自分の症状を簡単に告げ、診てもらえるかどうか確かめる。
受付でわからなければ、看護師を呼んでもらって尋ねる
治療法の説明を参考に、治療設備がどのくらいあるのか確かめる
「肩こりはあまり診ていない」と言われたり、看護師につなぐのをおっくうがるようなら、別の病院を探すのが賢明です。

診察の流れ
問診

 現在の状態を詳しく聞かれます。まず大事なのは、事実を簡潔に述べること。「2~3日前から頭痛がするようになった」など、推測を交えずに症状を伝えます。また、自分が困っていること、心配なことを具体的に伝えるのも重要です。「集中力がなくなる」「夜眠れない」「痛くてパソコンが打てない」「めまいでフワフワする」など。それが診断に欠かせない情報になります。

レントゲン検査
 波長が短く、体内を透過するX線を使って、体の様子を撮影する検査。首から肩周囲の骨に異常がないか調べます。レントゲンによる映像では、椎間板や靭帯、神経の異常はわかりません。

MRI検査(磁気共鳴画像撮影)
 レントゲン検査によって頸椎に異常が予測されたり、レントゲンではたいした異常は見られないのに症状が強い場合などに、必要に応じて、さらに細密な検査が行われます。これは、ドームのような機械の中で横になって行う検査で、所要時間は15分ほど。縦横斜めなどさまざまな角度から撮影でき、椎間板や靭帯、神経の情報が得られます。
 
| チェキラ☆ | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
肩こり解消には日常生活での対策が重要です
解消ポイント2
動かす
 
ひとつの姿勢を続けると、同じ筋肉ばかり緊張させてしまい、肩こりのもと。家事やデスクワークでは、最長でも2時間したら、ここで紹介している運動をしたり、立ってお茶をいれたり歩きまわるなどして、こまめに動きましょう。
 下半身の筋肉をつけることで、首や肩にかかる負担を吸収でき、肩こりの解消に役立ちます。駅やオフィスではなるべく階段を使う、ランチタイムに5分でも散歩をする、などを習慣に。運動ではなわとび、エアロビクス、水泳、ダンスなどがおすすめ。逆に、筋肉をアンバランスに使うゴルフやテニスは、首に負担をかけてしまう恐れがあります。

 
| チェキラ☆ | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
肩こり解消には日常生活での対策が重要です
肩こりの予防や解消には、ふだんの生活の中で姿勢や動きを工夫したり、
上手にリラックスすることがいちばんです。

解消ポイント1
姿勢に気をつける

 首の骨は、7つの小さな骨が連なっています。健康な状態では、上から5番目あたりから前側にカーブしており、横から見るとS字を描く形になります。このS字カーブによって、衝撃がクッションのように柔らかく受け止められ、首への負担が少なくなるのです。ところが、前かがみや下向きの姿勢が続くと、このカーブがなくなってまっすぐになったり、首に大きな負担がかかることに。その結果、筋肉の疲労や神経の圧迫が起こりやすくなります。
 少しあごを上げた姿勢を意識すると、自然なS字カーブが保てます。デスクワークでは首を曲げずに作業できるよう、パソコンなどのセッティングを工夫しましょう。



パソコン環境を見直して
 パソコンは長時間使うものだけに、首を下に曲げずにすむ配置を。画面がちょうど目の高さにくるようにします。そのためには、デスクトップタイプがベスト。目線が下がらないよう、キーを見ないで打つブラインドタッチをマスターできると完璧


姿勢サポートグッズ
椅子の背中につけると、座るだけで自然によい姿勢をキープすることができる、市販のクッションもあります。

姿勢がよくなる「気功」を習慣に
 身体をリラックスさせ、無理なく筋肉を鍛えられる気功は、おすすめの運動のひとつ。ひとつの姿勢を一定時間持続させるので、下半身の筋肉がしっかりし、姿勢がよくなるとともに、首や肩にかかる負担が分散・軽減されて、肩こりがらくになります。最初はキープするのがきつい姿勢ですが、最終的には10分くらい続けられるようになると理想的。ゆっくりとした自然な呼吸で行うのがポイントです。続けていると、ふだんの姿勢がよくなってきます。

1リラックスして肩の力を抜き、両足を肩幅に開いて立ちます。つま先は内側に向け、「ハ」の字形に。

2腰を少し落としながらひざをかるく曲げ、おなかを引っ込めて背すじを伸ばします。ひざはつま先と同じ方向に。

3腰を落としたまま、両手の指を内側にかるく曲げ、手のひらを向い合わせます。

4そのまま両手のひらを下に向け、両ひじを肩の高さに上げます。この姿勢をしばらく続けます。
 











「肩こり」を
まねきやすい
筋肉は
全部で4つ
肩こりが起こりやすい筋肉は、主に4つ。いずれも、姿勢の悪さやストレスなどで、緊張や疲労が生じやすい筋肉です。姿勢を正したり、体を動かす時に、これらの筋肉を意識すると効果的。また、市販の湿布や塗り薬を使うときにも、こりの中心となっている患部を探す目安にするといいでしょう。

首から肩の背面に
広がり、肩を動かす

僧帽筋
首から背中にかけて左右の肩背面をおおっている、三角形をした筋肉。肩甲骨を動かす筋肉で、肩の動き全般にかかわっており、デスクワークや家事など、日常生活の中で緊張を強いられることが多くなります。もっともこりを感じやすい筋肉です。


背中のわきを通り、
背骨全体を支える

傍脊柱筋

首のつけ根から腰まで、背骨の両わきに位置する筋肉。首の骨から背骨全体を支えているため、疲労しやすく、僧帽筋と並んでこりやすいものです。背骨がゆがんでいる人や姿勢の悪い人にこりが生じがち。


肩のつけ根をおおい、
腕を持ち上げる

三角筋

肩から腕のつけ根をおおうように左右についている、三角形の筋肉。腕を持ち上げるときに使われます。重い腕をつねに支えているために、緊張しやすく、疲労やこりが起こりやすくなります。力仕事をする人や、筋肉のバランスが悪い人はここに負担がかかりやすくなります。


背中をおおい、
腕を下や後ろに引く

広背筋
左右の肩甲骨の下から腰まで、わき腹近くの背中に広がる筋肉で、腕を上から下におろしたり、腕を後ろに引いたりするときに使われます。姿勢を正して背中を支える役割も果たし、姿勢が悪いと、こりやすくなります。
| チェキラ☆ | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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