hanamaru park

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choice 40
問題40 平滑筋
 平滑筋について正しいのはどれか。
1.横紋構造をもつ。
2.細胞質のカルシウムイオン濃度上昇により収縮する。
3.トロポニンとカルシウムイオンの結合により収縮が開始する。
4.すべてが律動的な活動を続けている。
 
| 【練習問題】4者択一 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
choice 36〜39
問題36 足
 足の構造と機能について誤っているのはどれか。
1.足根骨は全部で7つある。
2.足のアーチは体重支持に作用する。
3.距腿関節では足首の屈伸運動が行われる。
4.距骨下関節では足の底屈が行われる。

問題37 下腿三頭筋
 下腿三頭筋について誤っているのはどれか。
1.下腿三頭筋とは腓腹筋の別名である。
2.アキレス腱が断裂すると、つま先立ちできなくなる。
3.内反尖足は下腿三頭筋の過緊張によっておこる。
4.腓腹筋は大腿骨からおこる。

問題38 咀嚼筋
 咀嚼筋について誤っているものはどれか。
1.いずれも三叉神経の支配を受ける。
2.不随意での制御も行われる。
3.体表面から筋の収縮を触れることができる。
4.上顎を引き下げるはたらきをもつ。

問題39 表情筋
 表情筋について誤っているのはどれか。
1.目を開くときには眼輪筋が収縮する。
2.口唇を閉じるときには口輪筋が収縮する。
3.皮膚に付着する。
4.顔面神経支配である。
| 【練習問題】4者択一 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
choice 32〜35
問題32 運動
 右足でボールをけった瞬間の状態で誤っているのはどれか。
1.左の大腿四頭筋は弛緩している。
2.右の大腿四頭筋は収縮している。
3.左の大腿四頭筋は収縮している。
4.左の中殿筋は収縮している。 

問題33 運動
 右足でガラスを踏んだ直後の反応で正しいのはどれか。
1.右大腿二頭筋は収縮する。
2.右前脛骨筋は弛緩する。
3.左大腿四頭筋は弛緩する。
4.左大腿二頭筋は弛緩する。

問題34 骨格筋の収縮
 骨格筋の収縮について正しいのはどれか。
1.筋収縮の終了時に筋小胞体からCa²⁺が放出される。
2.エネルギーを使って筋小胞体にCa²⁺をたくわえる。
3.細胞質に放出されたCa²⁺はミオシンと結合する。
4.過分極により筋小胞体からCa²⁺が放出される。

問題35 筋収縮の機構
 筋の収縮について正しいのはどれか。
1.ミオシンフィラメントはトロポニンと結合する。
2.ミオシン頭部とアクチンの分離にATPは必要としない。
3.筋の収縮がおこる前に、筋線維に活動電位が生じる。
4.活動電位の発生中にも新たな活動電位が生じることがある。
| 【練習問題】4者択一 | 09:51 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
choice 28〜31
問題28 骨格筋の収縮機構
 骨格筋の収縮機構について正しいのはどれか。
1.I帯の長さは一定である。
2.アクチンフィラメントはATPを分解する。
3.筋が収縮するときはアクチンフィラメントが短縮する。
4.筋小胞体から放出されるCa²⁺はトロポニンと結合する。

問題29 骨格筋の収縮
 骨格筋の収縮に関して誤っているのはどれか
1.強縮と単収縮で得られる筋の張力は等しい。
2.等尺性収縮とは筋長が変化せずにおこる筋の収縮をさす。
3.等張性収縮とは一定の張力でおこる筋の短縮をさす。
4.同時収縮とは主動筋と拮抗筋とが同時に張力を発生させている状態である。

問題30 筋の収縮
 筋の収縮について正しいのはどれか。
1.骨格筋線維の単収縮の持続時間は、心筋線維・平滑筋線維とほぼ同じである。
2.運動単位は1つの筋線維と複数の運動ニューロンからなる。
3.心筋の収縮は自律神経によって調節される。
4.骨格筋を支配する運動神経の終末からはノルアドレナリンが放出される。

問題31 平滑筋
 平滑筋について正しいのはどれか。
1.消化管壁の筋はすべて平滑筋である。
2.全身の動脈壁の平滑筋が収縮すると、血圧が上昇する。
3.腸管の平滑筋はノルアドレナリンを作用させると収縮する。
4.平滑筋の収縮は副交感神経によってのみ調節される。

| 【練習問題】4者択一 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
choice 24〜27
問題24 股関節の屈曲
 股関節の屈曲にかかわる筋はどれか。
1.腸腰筋
2.中殿筋
3.大殿筋
4.大腿二頭筋

問題25 股関節の伸展
 股関節の伸展にかかわる筋として誤っているのはどれか。
1.大殿筋
2.大腿二頭筋
3.半膜様筋
4.腓腹筋

問題26 下肢の筋とその作用
 下肢の筋とその作用の組み合わせで正しいのはどれか。
1.大腿四頭筋ー膝関節の屈曲
2.大腿二頭筋ー膝関節の伸展
3.中殿筋・小殿筋ー股関節の外転
4.下腿三頭筋ー足関節の背屈

問題27 筋とその作用
 筋とその作用について正しいのはどれか。
1.前脛骨筋が収縮すると足関節は背屈する。
2.半腱様筋・半膜様筋が収縮すると腰部は屈曲する。
3.胸鎖乳突筋が収縮すると腰部は屈曲する。
4.大殿筋が収縮すると股関節は屈曲する。


| 【練習問題】4者択一 | 08:27 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
choice 20〜23
問題20 骨形成
 骨形成に影響する物質はどれか。
1.アミラーゼ
2.インスリン
3.ビタミンD
4.甲状腺ホルモン

問題21 骨格筋
 骨格筋について誤っているのはどれか。
1.中枢神経の支配を受ける。
2.ペースメーカー作用がある。
3.大腿四頭筋が含まれる。
4.活動電位の不応期は伸筋よりも短い。

問題22 筋紡錘
 筋紡錘について誤っているのはどれか。
1.筋が伸展すると刺激される。
2.膝蓋腱反射時に作用している。
3.筋紡錘の受容器は、筋の伸展を調節する。
4.自律神経支配である。

問題23 胸郭
 吸気の際の肋骨の動きはどれか。
1.上方に動く。
2.後方に動く。
3.ひねるように回転する。
4.横へ動く。
 
| 【練習問題】4者択一 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
choice 16〜19
問題16 骨盤
 骨盤について正しいのはどれか。
1.いすに座ったとき座面に触れるのは恥骨結合である。
2.恥骨下角は女性の方が男性よりも小さい。
3.閉鎖孔は腸骨と坐骨に囲まれている。
4.寛骨臼と関節唇からなる関節窩に、大腿骨頭がおさまる。

問題17 筋原線維
 筋原線維の構造に関して正しいのはどれか。
1.連結橋はI帯に含まれる。
2.横紋の明るい部分をA帯という。
3.細い線維はミオシンフィラメントである。
4.Z帯から隣のZ帯までを筋節という。

問題18 骨髄
 成人の骨髄で造血に関与しないのはどれか。
1.胸骨
2.骨盤
3.大腿骨
4.肋骨

問題19 骨の成長
 骨端線閉鎖以前に成長ホルモン分泌が亢進したときにおこるのはどれか。
1.くる病
2.巨人症
3.骨粗鬆症
4.骨軟化症

 
| 【練習問題】4者択一 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
choice 12〜15

問題12 前腕の伸筋群
 前腕の伸筋群はどれか。
1.回外筋
2.腓腹筋
3.三角筋
4.長掌筋

問題13 腕神経叢
 腕神経叢の引き抜き損傷について誤っているのはどれか。
1.オートバイ事故によるものが多い。
2.予後は比較的良好である。
3.体幹筋麻痺をみとめる。
4.脊髄造影で異常をみとめる。

問題14 橈骨神経麻痺
 橈骨神経麻痺の訴えはどれか。
1.肘関節の屈曲ができない。
2.前腕の回内ができない。
3.手関節の背屈ができない。
4.母指と示指の摘まみ合わせができない。

問題15 頭蓋骨の縫合
 正しい組み合わせはどれか。
1.ラムダ縫合ー前頭骨と頭頂骨の間
2.矢状縫合ー左右の頭頂骨の間
3.鱗状縫合ー頭頂骨と後頭骨の間
4.冠状縫合ー頭頂骨と側頭骨の間

| 【練習問題】4者択一 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
choice 8〜11
問題8 肩関節周囲炎
 肩関節周囲炎について誤っているものはどれか。
1.30代に最も多い。
2.肩に不安感や痛みがある。
3.肩の関節を取り巻いている回旋筋腱板に炎症がおこる。
4.運動療法が適応になる。

問題9 筋の支配神経
 筋とその支配神経の組み合わせで誤っているのはどれか。
1.三角筋ー腋窩神経
2.橈側手根伸筋ー橈骨神経
3.上腕二頭筋ー筋皮神経
4.長母指屈筋ー尺骨神経

問題10 神経の損傷
 骨折や脱臼などによって損傷をきたす神経の組み合わせで誤っているのはどれか。
1.肩関節前方脱臼ー腋窩神経
2.上腕骨顆状骨折ー正中神経
3.橈骨遠位端骨折ー尺骨神経
4.股関節脱臼ー坐骨神経

問題11 手根骨
手根骨はどれか。
1.舟状骨
2.楔状骨
3.距骨
4.末節骨


 
| 【練習問題】4者択一 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
choice 4〜7
問題4 知覚運動障害
 42歳の男性が前額部強打ののちに出現してきた右上肢痛と上・下肢の知覚運動障害を訴えている。考えられる疾患はどれか。
1.頭蓋内疾患
2.頚部脊髄の疾患
3.腰椎部の疾患
4.末梢神経の疾患

問題5 上腕の運動
 上腕を横に上げるとき、正しいのはどれか。
1.三角筋は弛緩する。
2.大胸筋は弛緩する。
3.小胸筋は収縮する。
4.広背筋は収縮する。

問題6 横隔膜
 横隔膜が収縮したときにおこるのはどれか。
1.胸腔内圧が陽圧になる。
2.肝臓が下方に動く。
3.胃が上方に動く。
4.肺が収縮する。

問題7 ヘルニア
 腹腔と関係ないものはどれか。
1.臍ヘルニア
2.鼡径ヘルニア
3.大腿ヘルニア
4.テント切痕ヘルニア
| 【練習問題】4者択一 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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